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オッターテイルの今後について。

2018.07.14 Sat
皆さまこんにちは!

いつもこちらのブログに足を運んでくださってありがとうございます。
こんな事必要は無いと思うのですが、
結構長く ブログを続けて来た事もあって、ご報告させて頂きたいです。

毎週 何とか記事を上げてたのですが、今後は不定期更新になるかと思います。

何故今になって思い立ったかと言いますと、
もうちょっとゆっくりゲームを楽しみたいからです。

正直 ブログの更新を途切れさせないように
なるべく早くゲームをクリアして、記事を書いて、
また次のゲームに手を出す、を繰り返してました。

「Horizon」をプレイしてて 記事更新の為に
なるべく早くクリアを目指してる事の異常さを気づいてしまったのが切っ掛けです。

馬鹿らしいですが、ある種の脅迫概念にとらわれてしまって
このまま 続けててもゲームをプレイしてても楽しく無くなってしまう気がして
もうこれからは ブログに捕らわれる事無く 楽しみたいと思ってます。

もしかしたら 月一更新かもしれませんし、毎週また 更新するかもしれないし、
そのまま 自然消滅もあり得ますw


とにかく ブログから距離を置いて、
純粋にゲームを楽しんでいきたいです。

不定期となりますが、これからもこちらに足を運んで頂けると幸いです。

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我が家にPSVRが来ました(*・ω・)ノ

2018.07.07 Sat
PSVR_2018.jpg
PSVRが来ましたーヽ(´ω`*)ノ

PS4 Proの記事でVRはまだ先みたいな事を書いたんですが、
ついに我が家にも来てしまいました!

と、言うのもVRメインでゲームをする事は無いと思うので、
息抜きやらアトラクション感覚で 楽しみたいと思います♪

スカイリムVR、PSカメラ、PS Moveの同梱版を購入しました
洋ゲーはあまり得意では無いので、スカイリム(しかもVR)をプレイするには
ちょっと心の準備が出来て無いから 起動すらしてません。
PSVR_2018_05.jpg
スカイリムのソフト以外にも体験版やVR DEMOが詰まったディスクも付いてきました♪
クリーニングクロスは使うの勿体無いので 取っておこうと思ってますw

VRとかガジェット系は詳しい方がちゃんと説明してる
サイトやら動画があると思うので、素人なりの感想を書きたいと思ってます。

【セッティング】
かなり簡単です。
説明書に無駄な文字が無いので機械に弱い人でも簡単に組み立てられます。
PSVR_2018_02.jpg
これは仕方が無い事なのですが、部屋がケーブルだらけになります。
お洒落な収納スペースがある訳じゃないので、リビングとかの見栄えが悪い。
成犬や成猫だったら問題ないかもですが、子犬や子猫が居る方にはご注意。

ヘッドセットは思ってたよりも あまり重く無いです。
ただ、メガネをかけてるかたは 長時間のプレイはキツイかも。
鼻当ての部分が痛くなります。

メガネがズレて焦点が合わなくなる事もあったので、
休日なのにわざわざコンタクトレンズを付けてプレイした事も。


【PS MoveやPS カメラ】
私はビックリコントローラー系は好きじゃないのですが、
Move対応のゲームが遊べる様になったのは結構嬉しいw

別に無くても困らないけど、持ってたら遊びの幅が広がって
色々と遊べるソフト無いか 物色してますw


【VR体感】
tricoVR.jpg
DEMO版「人喰いの大鷲トリコ」が初PSVRでした。
本編のゲームはプレイ済みでトリコの可愛さは知ってるつもりでしたが、
いざ少年目線でトリコを見ると デカい!怖い!!

トリコが顔をスリスリして来るんですが、
デカくて怖くて 思わず身を引いてしまうほど。
トリコと目が合ったら 手(?)でコッチを触って来ようとする動作をするんです。

目の前にデカい爪が来る事って日常に無い光景なので、思わず凝視してしまったw

VRといえばホラー系というイメージがなんとなくあるのですが、
こういう ほのぼの系(デカくて怖いけど)の作品がもっとあれば
良いなーと思ってます。

トリコのDEMOは10分位で終了。

本編全部とは言わないけど、
(シナリオとか色々無理があると思うので)
VR専門のトリコのゲームはなんかしら作って欲しいなー。

あ、ヨロイとかはお断りですよ (´・Д・)」


その後「プレイルームVR」をプレイ。
無料なのにかなり 遊ばせてくれます。
ファミリー、パーティーゲー。
始めてPSVRをプレイするなら こっちをプレイする事をお勧めします。

個人的には画質は正直あんまり良くは無いと思います。
技術が向上してもっとコスト削減出来たら変わるのかもしれませんが、
この価格帯でVRだったら この位の画質で妥当なのかも。

テレビ画面と比べて劣ると感じただけなので、
VR体感や臨場感はちゃんとあります。
トリコを見上げた体験は今でも忘れられない・・・。

VR非対応のゲームや映画も大画面で見れるので、
コンパクトなスペースでシアタールームの気分を味わえます。
始めてVRを装着してから ヘッドセットを外すと我が家のテレビ画面が
一段と小さく見えて 不思議な気分でしたw

長年ずっと向き合って来たテレビなのに短時間で
「こんなに小さかった!?」って違和感を感じるなんてVR恐るべし・・・。


【おまけ】
VR自体には関係ありませんが、
開封してて 個人的に気に入った所をちょっと紹介。
PSVR_2018_04.jpg
VRのプロセッサーなんですが、表面に○×△□のデザインが彫られてて
可愛いなーっと思って裏側を見てみたら、
PSVR_2018_03.jpg
プロセッサーの足が ○×△□で、こういう細かい作りに感動してしまった(*´ω`人)


【ゲーム】
今の所VRをメインにするつもりは無いのですが、
気になる作品はいくつかは購入しました。
ただ、数は今の所少ないので、北米のPSストアで色々物色してみようかなって思います。



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シルバー事件25区

2018.06.30 Sat
Silvercase25.jpg
「シルバー事件25区」(PS4)の感想です!

プレイ前は以前の須田さんの作品対して得に
思い入れがあった訳じゃなかったので、予約購入してても
なかなかプレイ始めるのに時間がかかりましたが、
いざプレイしてみると 独特な世界観にのめり込んで一気にプレイしてしまいました。

シルバー事件の感想はこちら


【システム】
アドベンチャーゲーム。

全作はトランズミッター編、プラシーボ編の
主人公それぞれの視点から物語でしたが、
今作は「correctness」、「matchmaker」「Placebo」の3視点から描かれてます。

全作よりも1話の話しがコンパクトになりましたが、
3視点の物語が描かれてるので 総合的に前作よりもボリュームが増えました。

Silvercase2502.jpg
correctness編
シャフトっぽくて不気味で美しいスチルに惹かれながらプレイしてました。
キャラクターがただ佇んでるだけでも恐怖を感じる物もあり。
かなり好みの絵柄やスタイルでした。
途中からかなり 抽象的なお話しに変わって訳が分からないまま終わりましたが、
全作のシルバー事件もそんな感じでしたしね。

matchmaker編が個人的に合いませんでした。
絵柄はこれはこれで味があるんですが、シナリオが面白く無かったです。
別のライターさん?
ドンパチシーンもチープに感じたり、
シルバー事件のファンメイドのSSを読んでる様な感覚でした。
シルバー事件っぽくなかったです。

「カミジョウ ヤスシ」関連のお話し以外にmatchmakerは必要だったかな?

Placebo編シルバー事件っぽい安心感があります。
モリシマトキオさん、なんかリキッドスネークみたいになりましたね・・・
追加シナリオの「YUKI」が続編を暗示させる終わり方だったんですが、
何か動きでもあるんですかね?

本編のクリア時間は13時間ほど。
Black Outの100周を含めたクリア時間は20時間ほどでした。

ハッキリ言って 100周は苦行でした。
制作陣も狙っての事だから 余計に性質が悪い。
Black Outをプレイして この作品は考察に意味が無いと
言われてる様な気がしました。


最後まで意味不明な作品でしたが、雰囲気が独特で楽しかったです。
限定版買えばよかったと ちょっと後悔してます。




※ネタバレを含むので畳みます※

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シルバー事件

2018.06.23 Sat
silvercase_PS4.jpg
「シルバー事件」(PS4)の感想です!

こちらの作品、実は初代PSアーカイブ版を持ってるのですが、
手を付ける事無くそのまま リマスター版が出てしまいましたw
アーカイブス作品はお得だと思うのですが、トロフィーが付かないので
なかなかプレイする機会が無いんですよねー・・・

トロフィー云々でゲームをプレイするしないを基準にするのは良くない傾向ですが、
私は元々コレクター気質な所があって、トロフィーのつかないゲームは
モチベーションが保てなくなってしまいました・・・。

須田さんの作品は「LOLLIPOP CHAINSAW」をフリプで体験。
「NO MORE HEROES」は序盤で挫折。
特にディレクターさんに思い入れがある訳では無いのですが、
今回のリマスター版は予約購入しました!


【システム】
アドベンチャーゲーム。
今でこそ このスタイルのアドベンチャーやノベルゲーは珍しくは無いのでしょうが、
当時はかなり斬新だったのではないでしょうか?

エピソードごとに色合いやキャラクターの絵のタッチが変わったりと、
かなりお洒落な作りとなってます。

世界観が独特で、ミステリアスで不気味。
初期の女神転生とペルソナ1、2罪罰の様なねっとりとした雰囲気があります。

スタイルは全然違いますが、
アニメの「物語シリーズ」で奇妙で奇抜な演出、手法で
その世界感にひっぱられる感覚と似てる気がしました。

「Transmitter(トランズミッター)」と
「Placebo(プラシーボ)」編合わせて10時間以内でクリアしました。

トランズミッター編では3Dダンジョン要素ありのアドベンチャー
プラシーボはほぼノベルゲーです。

3Dダンジョン要素も最初かなり面倒くさいですが、後半になるつれに
ほぼ無くなって読み物系になっていったのが 個人的に良かったです。
最初から最後まで3Dダンジョンのポイント&クリック系のアドベンチャーだったら
大分しんどかっただろうと思います。


【シナリオ】
意味不明のままで終わりました。
冒頭で与えられた情報と後半の情報と食い違ったり、
真相を知れたと思ったら 余計に訳が分からない展開になって
この作品の制作陣に おちょくられてる様な感覚に陥りました。

謎が謎のまま終わり、プレイヤーに委ねてる所があるので、
「はっきりとした答えが知りたい」プレイヤーさんにはお勧め出来ないです。

私も答えがあやふやな作品は敬遠するタイプなのですが、
作品のデザイン、演出方法、キャラクターの魅力に引き込まれて
この尻切れトンボの様な終わり方もアリなんじゃないかって思えてしまった。

作品の癖がかなり強いので、合う合わない人はかなり分かれると思います。





※ネタバレを含むので畳みます※

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Yonder 青と大地と雲の物語

2018.06.16 Sat
Yonder_PS4.jpg
「Yonder 青と大地と雲の物語」PS4版の感想です。

こちらはインディーゲーで、
日本一ソフトウェアさんがローカライズされた作品です。
日本一さんって「うたプリ」のデベロッパーもされてたり、自社のソフトも作ったりと
手広く色々やられてるんですねー。

当時、プレイ時間が長い作品ばかり続いてたので、
短い時間でサクっと遊べる作品を求めてて
丁度PSストアでインディーゲーのセールやってたので購入しました。


【システム】
スローライフ系。
Yonder_PS4_02.jpg
「牧場物語」「Stardew Valley」「どうぶつの森」と比べ
必須タスクやクエストがほぼ無く
本当にのんびりプレイする為の作品。

作業らしい作業が無いので、
牧場ゲーと呼ぶのはちょっと厳しいです。

牧場を設営したら基本放置で大丈夫。
餌やりも、スキンシップ(出来ますが、必要では無い)も不要。
やる事といえば フンを掃除するだけ。

それも適当な村人さんを捕まえて牧場のお手伝いさんとして雇えば
掃除も不要。しかもお手伝いさんの給料不要!(°Д°)

のんびりと景色を見回ったり、
ゲームの世界をゆっくりと楽しみたい方向けの作品。

作業ゲーが好きな人にはちょっと物足りなく感じてしまうかも。
Yonder_PS4_03.jpg
タスクもそこまで難しい事を要求して来る事も無いので、
ポンポンクリア出来てしまいます。

ただ、序盤は資源不足でおつかいが中々クリア出来ないので
最初「何も出来ない事」に焦りを感じてしまうかもしれませんが、
島を散策したりしてたら 自然にクリア出来る事が増えて来ます。
まったり散歩ゲー。

Yonder_PS4_04.jpg
インディーゲーらしく、制作陣のちょっとしたお遊びも。

私のメインクリア時間は10時間位。
寄り道をしたり、迷子になったりもしたりを含めた時間です。
やり込み要素はしてないので、2000円位の作品として考慮すると
かなりコストパフォーマンスは高いんじゃないかなー。


【不満】
バグに結構遭遇しました。
・お手伝いさんを雇う時にエラー
・セーブしようとしたら フリーズ
・牧場の動物が消える(一時)

PS4版だけなのか、Steam版にもあるのか分からないです。
オートセーブが無いので、小まめなセーブを推薦します。

バグ回りはパッチ配信されたりと改善が出来ると思うので、
そこまで気になる要素では無いかな。

FireWatch」と今作でも共通してるのが 散歩ゲーな事。
景色を見たり、のんびり散策して楽しんだりするのがメインなので、
せっかちな人にはちょっと向いてないです。
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敵も一切居ない、時間制限も無い やさしい作品です。
村人たちとの交流も簡素なので、本当にスローライフを楽しみたい人に
お勧めの作品。

もし続編か、同じデベロッパーが牧場ゲーを作るのであれば
もうちょっと牧場作業させて欲しかったかな。

殺伐としたゲームをプレイして癒されたい方はどうぞー♪

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