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淫惑の箱庭

2013.07.10 Wed
「淫惑の箱庭」の感想です♪

耳で感じる乙女ゲーシリーズ第三段、という事で
「乙女ゲー」のカテゴリに入れました

大人向けの作品ですので
苦手な方はご注意下さいませ
m(_)m

作者さんの松竹梅さんのファンになってしまいましてw
ゲームの「越えざるは紅い花」、
ドラマCD「妖夢~淫魔のカレと迎える朝~」、「その愛は病にいたる
お気に入りの作品です♪

この3作は最初声優さん目的だったのですが、
ゲームで松竹さんの文章が好きで、
もちろん 小説の方は購入確定してたのですが、
ついに声優さん関係なく コチラのドラマCDを購入してしまいました。
松竹さんの作品だから、というのも大きいです。

小説の方はスラスラと読破はしたのですが、
CDの方は結構 勇気がいりましてw



淫惑の箱庭 (ソーニャ文庫)淫惑の箱庭 (ソーニャ文庫)
(2013/06/02)
松竹梅

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まずは小説の方の感想を・・・

キャラの台詞がどこか舞台っぽかったのが印象的でしたw
私はこういう 官能小説(?)系は今まで購入した事が無いので分からないのですが、
やっぱりゲームと文章の持って行き方は変えられてるのかな?という感じでした

ゲームでも感じた
キャラの心情、キャラ同士の触れ合った感触やら
細かく描写されて艶っぽく 読むのが楽しかったです♪

ヒロインのリリアーヌはとても好感が持てます。
「紅花」のナァラでもそうですが、強い凛とした強い女性キャラです♪
あと、女性の方が積極的なるシーンとか好きw

私の一押しのキャラは
カルロスさんです!!!
コチラの作品の中で一番好きです♪

彼は脇役で、
もちろんドラマCDにも登場はしない上に
小説の中でも 登場回数は少ないですが、
ああいう男性キャラ好きですー(*´∇`*)

松竹さんは別の作品のインタビューでも
どのキャラも愛情を注いでると おっしゃってて
まさに そうなんだな、とコチラの作品でも思いました。

脇役が良いキャラしてますw

あとがきで松竹さんが
「マッチョ好きです」発言は笑ってしまいましたw
二次元キャラでいうと、との事ですが
イキナリこの文章が目に止まってしまってw
こういう可愛らしい女性になりたいですー(*^^*)


淫惑の箱庭淫惑の箱庭
(2013/06/03)
No Operating System

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そしてドラマCDの感想です

大・大・大ボリュームです!!

基本的には小説版のシナリオをなぞって展開されますが、
ルチアーノENDも存在してます。

ルチアーノさん怖いよぉ・・・・(T△T)
けど、CDのとあるエンディングや小説のあのシーンで感じた事は
不器用で頑固だったんじゃないかな?という感じでした。
ヤンデレ、というよりヤンデル感じです。
声が入ると 迫力ありますね

レオンさんは低音ボイスで
小説の内容を先に知っててCDを聴いてると
ニヤニヤしっぱなしでしたw

ステラワースさんの連動購入特典のCD
あれは卑怯すぎですw
なんか 可愛かったですw
「メス豚なんて言ってないだろ!」とか笑ってしまいましたw

大人向けのシーンですが、
結構なボリュームだと思います
「愛病」よりシーン長めですね。

そして、「妖夢」、「愛病」で感じた効果音とBGMの事なのですが、
コチラの「淫惑」はバランスが凄い良いです♪

「妖夢」はBGM、効果音が大きすぎてちょっと不満で
「愛病」はBGMがちょっと小さすぎるかな?と思い
「淫惑」は本当に良い感じのボリュームだと思いました!
しかも 大人のシーンの効果音まであります!!
コレにはちょっと ビックリしてしまってw

「愛病」ではベッドの軋む音は小さかったですが
ありましたが、 まさかそれ以上の効果音が・・・!w

レオン、ルチアーノどちらともキスの音がありましたので
どちらの声優さんのファンでも楽しめるかと思います。
ただ、レオンの方がメインですので 比率はレオンの方が多いと思います。

そして 本当に本当に申し訳ない事を言います
大人向けのシーン やっぱり 目当ての声優さん以外だとちょっと
苦手かもしれません・・・・
ゲームでしたら 音声ON/OFF出来るので文章を楽しむのですが、
ドラマCDは当たり前ですが ソレが出来なくて
ずっと 身悶えてましたw

途中から何を聞いてるのか分からなくなってしまってw

大人向けのシーン 嫌いじゃないのですが、
なんか「聴いちゃいけない」様な葛藤とか色々ありましてw

大好きな紀之さんの大人向けのシーンですら最初
身悶えてしまって 罪悪感とか色々出てしまって・・・
今じゃもう平気、というか 足りないと感じるくらいになってしまいましたがw

他の声優さんも同じ位に聴けるようになるんでしょうかねーw

あと、細かい事ですが、
CDの帯裏が結構好きですw
小説版を読んでないと分からないネタとかあって
作品に対する愛を感じました♪

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ヤンデル、そしてデレデレとした展開が好きな方には
お勧めです

次回作で松竹さんの小説が出たら購入します
ドラマCDは やっぱり勇気が居るので
その時になってみないと分かりませんw

今回みたいに
「よし!買ってみよう」ってなるかもしれませんしw

声優さん目当てじゃなくドラマCDを購入したのは本当に始めてで
私にとって凄い冒険ですw

お仕事でお忙しいのに
松竹さんや スタッフさんがファンに丁寧に対応してる
姿勢がとても 好感持てます。

嬉しい発表があれば良いなぁ、と常に期待してます♪

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