RSS|archives|admin

Stick it to The Man

2014.09.11 Thu
StickittoTheMan1.jpg
「Stick it to The Man」の感想です

またまたインディーズゲームです。
この作品もPS+のフリープレイで提供されてたので遊んでみましたー


【システム】
横スクロールアクション。

パズルというかアドベンチャー要素もあります。

系統で言えば
「ペーパーマリオ」、「リトルビッグプラネット」、
「テラウェイ」と同じ感じなのかな??

私は「ペーパーマリオ」と「テラウェイ」は未プレイなので何とも言えませんが・・・

あの昔のゲーム「ぱらぱらっぱー」もペラペラなデザインでしたね。


頭から伸びてる手を使ってキャラの思考を読み取って
欲しい物を届けたりして 道を開けていくタイプです。


敵に見つからない様にするステルス要素もあります。
StickittoTheMan2.jpg
このステージが一番イライラしました・・・・
攻略法分かってるのに

パ二くって操作がまごまごして
何度も SP風の人達に消されました・・・


これは海外では色んなプラットフォームで発売されてるみたいです
このPS4版しか遊んでないのですが、
PS4ならではの演出が良いですねー

コントローラのスピーカーから
脳の声が聞こえますw

ステッカーを貼ったりして
人に手渡したり、パズルを解いたりとするゲーム部分は
面白いと思いました。


【シナリオ&キャラクター】
このキャラデザやシナリオ、ブラックジョークなどは
海外のテイストですねぇ(´・ω・`)
日本の人にはとっつきにくいデザインだと思います。

私はこういうアメリカンなカットゥーンは好きじゃなくって。

Stick It to the Manはそこまで酷くは無いのですが、

「The Simpsons(シンプソンズ)」「Family Guy(ファミリーガイ)」
「SpongeBob SquarePants(スポンジボブ)」とかの
あのノリがあまり好きじゃないんですよね・・・

子供向けの作品である
「Courage the Cowardly Dog」
「The Grim Adventures of Billy & Mandy」とかグロいんですよね・・・


幼少期で見た、というか見てしまった
「Ren And Stimpy(レンとスティンピー)」
「Rocko's Modern Life(ロッコーのモダンライフ)」トラウマ

子供向けのカットゥーンなんです。
なんですが、脳みそとか出てくるし、目玉出てきます。

例えばカンガルー(ワラビー?)が朝ごはんを食べる時
シリアルを食べるんですが、新聞を読みながら食べるので
皿が見えない状態。

そこで カンガルーが飼ってる犬がシリアルの皿の所に来る。
カンガルーそのまま スプーンを犬の頭へ・・・

その後の展開はご想像へお任せします・・・

一応 カートゥーンですのでギャグのつもりなんでしょうね。


ですが、子供ながらに吐き気がして

テレビを付けた時にコレが始まると
リモコンまで走って チャンネルを急いで回すって事をしてまいた。

一日中このシリーズが流れる「マラソン期間」の時なんて地獄でした。

この作品に限らず、
海外の子供向けのカートゥーンはグロいのや汚いのが多く
人気なので 私には こういうノリが合わないんですよね。

よく日本の偉い人が
日本のアニメやゲームを規制したい派の人が
「海外では~海外では~」って言うけど
海外の作品も大概ですよ?本当に分かってて規制規制言ってるんですかね。


Stick It to the Manも少なくとも
上記ほどじゃないにしても似たようなブラックジョークはあります。
気分は悪くはなりますが、私でもクリア出来るので
マイルドな方です。

シナリオもギャグやコメディーなので、綺麗には完結してません。


文章じゃ伝わりにくいと思ったので
今回もPS4で動画を撮ってみました。

15分までしか録画できなかったので
途中までしか取れませんでしたが、こんな感じです。

身内がチャンネル登録してしまったので
色々やりにくくなるので、動画を削除しました・・・



【不満】
デザインやテイストはそれぞれの好みですので、
なんとも言えません


操作がちょっと悪いかな。
脳を読み取る時にキャラが密集してると
カーソルを読み取りにくかったです。

ーーーーーーーーーーー
このデザインや苦手なギャグはともかく、
ゲーム自体はイライラする部分はあるものの、面白かったです。


「ゲームはグラフィックでは無くゲーム性」という言葉は良く聞きますし、
同意しますが、

やっぱり「見た目」ってある程度大事なんだなぁ、と実感しました。
ちょっと勿体無いですね。

Category:Stick it to The Man | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |