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AIR / CLANNAD

2012.01.27 Fri
ギャルゲーです。けど、普通にノベルゲーとしてプレイ出来ます。ギャルゲーだからといって食わず嫌いは勿体無い作品ですよ。

PS2版をプレイ。ノベルゲーがプレイしたくて、「AIR」と「CLANNAD」は前々から評判が良かったので気になってました。PSP版もPS3版(クラナドのみ)もすでに出てたのですが、長いことPS2を起動して無かったのでPS2版を購入しました。

CLANNADのメインヒロインの渚より、AIRの観鈴が好きでした。
「夏影」を聴くと胸が締め付けられます・・・。

【システム】
ノベルゲー。基本的に真相ルートや真エンドを見るには他のヒロインを攻略する必要があります。AIRは結構 選択肢が難しかった様な気がします。何度も個別ルートへ行けず、往人が旅立つエンドばかりでした。なので、両方とも攻略サイトにお世話になりました。

AIRでは主人公 国崎 往人が喋ります。最初プレイした時に緑川さんの声が聞こえた時ビックリしましたw
主人公の名前もキャラクターが呼んでくれます。

CLANNADは喋りません。ちょっとコレは残念だった。でも、キャラクターが主人公の名前を呼んでくれるので嬉しいです。

【シナリオ】
AIRはファンタジー色が強いです。転生物。

CLANNADはどちらかというと青春物だったりします。ファンタジー要素はありますが、どちらかと言うとノスタルジックな気分にさせてくれます。

【キャラクター】
AIRは、メインヒロイン以外はあまり印象が無いです。というか、正直 他のルートは要らないかなぁ・・・と思いました。

CLANNADはメインヒロイン以外にも魅力的なキャラクターが沢山出てきます。
クラスメイトの春原と主人公の掛け合いが面白くて声を出して笑った事が何度もありましたw
主人公もルートによって性格が変わります。 男らしいルートもあれば、優柔不断でイライラさせられるルートもあります。

杏ルートが楽しみだったのですが、主人公がハッキリしないし、杏が恋のキューピッドになろうとする所とかが ヤキモキしてて読んでいて楽しく無かったです。杏自体 可愛いと思いますし好感が持てます、主人公との漫才みたいなやり取りが面白くて、ツンデレ属性だし可愛いカップルになるんだろうなぁと思って本当に楽しみにしてたんです。私は恋愛物で三角関係が苦手で、モヤモヤするのが嫌だったのもガッカリした要因です。

智代ルートが一番好きです!恋愛では主人公が積極的で まるで乙女ゲーに出てくる男性キャラ並でしたw
「智代アフター」もあるらしいのですが、悲恋らしいので手を出したくないです。

美佐枝ルートも切なくて好きでした。主人公とどうなったのか知りたかった・・・

【不満】
ギャルゲーには多い事で、男性プレイヤーとしては「主人公の顔は見たくない」と思うのでしょうけど、私は主人公とヒロインのツーショットが普通に見たいです。AIRやCLANNADでは無かったのですが、例えば目が不自然に前髪に隠れてるスチルとか見ると萎えます。

乙女ゲーでもそうなのですが、自分は自己投影しないタイプなので、主人公の顔がガッツリ映ってる方が好きです。

CLANNADの主人公の声が無い事。春原とのやり取りが本当に面白かったので、声が入ってたら最高だったんじゃないかなーw

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AIRはクリア後のあの何もする気が起きないあの感じは説明しにくいです。切ないとも違うし、プレイしてみたら分かると思います。

CLANNADも切ないですが、大団円で終わります。メインルートより サブルートの方が好きでした。声を出して笑える所もありましたw

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