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GRAVITY DAZE シリーズ公式アートブック (*・ω・)ノ

2017.07.29 Sat
gravitydazeartbook.jpg
「GRAVITY DAZE シリーズ公式アートブック」を購入しました (*・ω・)ノ

GRAVITY DAZE1の本編の感想はこちら
2の感想はこちら

私はグラビティデイズの世界観、キャラデザの色合いなどが好きで
それを堪能出来るアートブックが出てるという事で購入♪

1と2のイラストや設定画が収録されてるので
ゲーム未プレイだったり、クリアしてない方が
本の中身を見てしまうとネタバレを食らってしまいます。


【良かった所】
過去のイメージイラスト、プロモーションイラスト、
コラボイラストはもちろん DAZEの街の建物や看板のデザインも
細かく収録されてるので 見ててとても楽しいです♪

ゲームに実際使われた建物全てを収録する事は難しいので
全て、という訳ではありませんが、
建物や建造物の一つ一つこだわってデザインされた事が
伝わってとても良かったです♪

ゲーム本編の感想でも書いてるのですが、
GRAVITY DAZEは良い散歩ゲーなのです。

ジオラマとか見るのが好きな方とか得に楽しめる作品だと思います。
看板のロゴのデザイン一つ一つ眺めるのも楽しい♪

個人的に気に入ってるキトゥンちゃんの衣装は
2の冒頭に来てた作業服。
寝間着にも見えるけど 健康的なカジュアル感が素敵♪
あとは1にもあった学生服も好きです!

公式ツイッターで公開された
「キトゥンの服の構造」もちゃんと掲載されてます。

ネヴィのイラストが少な目で本当に良かった(´゜ω゜)


【悪かった点】
色のついた紙にカラーが印刷されてるページが複数あるのですが、
印刷が暗くなってしまって細かい所が見えにくくなってるイラストがあるのが
残念でした。

その他は特に不満要素は無いので
アートブックとして満足行く 一冊となってます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「設定資料集」では無く「アートブック」なので
キャラクターのデザインの詳細などの掲載は無く
ただ 純粋にイラストを眺めて楽しむタイプの書籍です。

GRAVITY DAZEの世界観が好きな方にはお勧めですー♪

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NieR:Automata Strategy Guide ニーア オートマタ 攻略設定資料集 ≪第243次降下作戦指令書≫(*・ω・)ノ

2017.07.01 Sat
nierautomatasettei.jpg
「NieR:Automata設定資料集」を購入しました(*・ω・)ノ

ニーア・オートマタの本編の感想はこちら

何度か別の記事でも書いてるのですが、
私は「ニーア・レプリカント」が大好きで、
その設定資料集も何度も何度も読み返しました。

同系列のDOD3もゲーム本編はあまり褒められた物ではありませんが、
設定資料集で謎や伏線を回収してくれるだろうと
期待して予約購入したら ページ数は増えたけど中身が薄いという
裏切られ方をしてゲーム本編の事も
「残念」から「嫌い」になってしまったんですよね。

(そんなDOD3の設定資料集の感想記事はこちら

そんな事もありまして、
オートマタの方もそんなに期待はしてなかったのですが、
レプリカントに劣るものの、濃厚な内容で私は満足しました。

残念だなって思ったのは
攻略情報を詰め込み過ぎてしまい、
設定イラストの掲載がとても小さい事。
攻略を削るか、別でまとめた方が良かったんじゃないかな?

また、レプリカントの設定資料みたいな
真相や、新情報が掲載されてないので
読んでて驚く事が無いのも ちょっと味気なく感じてしまうかもです。

レプリカントだとボスには統一されたテーマや設定があったのに対して
オートマタはそれが無い。

DOD3ほどでは無いですが、
ヨコオさんや開発チームは情報を出したがってない様ですね。

ヨコオさんが回答するQ&Aも読んでて面白いのですが、
改めて彼は天邪鬼な性格の人なんだなって感じました。
レプリカントは大好きですし、
オートマタも続編としてでは無く単体としては好きな作品ですが、
私はヨコオさんはあまり好きにはなれないみたいです。

絵本に関しての質問でヨコオさんが
DOD3 10周年記念限定BOXに収録されてる小説読んでください」みたいな
回答されてて 何でこういう言い方しか出来ない人なんだろうと
彼に対する印象が悪くなりました。

限定BOXだから 売り出す数量なんて限られてますし、
この設定資料集から 作品入った人には手に入れるの難しい
本の編集さんは流石にマズイと思ったのか注釈を付けて下さってました。
本当にありがたい。

こういう性格の人だから尖った作品が生まれるのかもしれませんね。


良かった点
各章で2B、9S、A2視点のSSが掲載されてて
その時彼らが何をどう思ったのか分かるのが良かったです。

ウェポンストーリーと絵本の掲載も個人的に読んでて
とても楽しかった(*´ω`*)
私はDOD1~3、ニーア・レプリカント&オートマタ全ての
ウェポンストーリーを収録した本が出て欲しいなーって思ってます。

グリム童話とか「ソウルサクリファイス」の
魔物図鑑を読むのが好きな方にはお勧めです♪

またアーカイブも網羅してるのも良かったです!
ゲームの道中で手に入る手紙だとかチラシだとか
これまた読んでて楽しかったです♪

短いですが、「レプリカント」に対してコラムがあり
ライターさんがレプリカントの事を「素朴」と表現されてて
まさにその通りだなって思いました。

「レプリカント」はゆるやかに流れる世界という印象が強いです
それに対して「オートマタ」はSF特有のスピーディーさや派手さがあります。

多分 一般受けしそうなのはオートマタでしょうし、
レプリカントはグラフィックス面で難があるので
今は手に取ってもらえないでしょうが、
是非ともレプリカントは遊んでほしい作品!

もちろん癖がある作品なので
好き嫌いは激しく分かれるかと思います。

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レプリカントの設定資料集と比べたら
新情報も無くそこまで深く掘り下げた内容も無いので
若干味気なく感じるかと思いますが、私は割と満足してます。

DOD3の設定資料集は購入は後悔するほど酷い出来ですが、
オートマタは十分楽しめました!

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鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ

2016.07.02 Sat
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「鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ」の感想です。

ドラクエ30周年記念として
鳥山先生のドラクエオンリーのイラスト集が出る事が
発表されて楽しみにしておりました!

国民的なRPG作品なのに今まで出てなかったのが不思議な位ですね。
atillustrationDQ02.jpg
表紙はこんな感じ。
正直表紙の歴代主人公がフェミニンな表情で
本当に鳥山さんが 描かれたのかな?って疑問になりましたが、

時の流れで画風が変わったという事なのでしょうかねー。

atillustrationDQ03.jpg
裏はこんな感じ。


【良かった点】
手塗のマーカー線とかにじみまで印刷に再現されてるのは
見ていてとても楽しかったです。

私は鳥山さんの画風は
ドラクエ5とドラクエ6時代が一番好きですー(*´ω`*)。
あと、SFCのドラクエ3。

あの時代の鳥山さんの絵はドラゴンボール全盛期だったと思うのですが、
ドラゴンボールのコミックスでも画風の変化はあって
それぞれ 読者の好みはあると思いますが、
私はセル編とブゥ編の画風が好きです。

7のあのデフォルメされててコッテリとした色合いはあまり好みではありませんが、
8は5と6時代に戻ったデザインなので好きですねー

SFC版のドラクエ5のパッケージイラストと
コンセプトアートが見れてとても幸せでしたー♪

キラーパンサー可愛いよー♪

ドラクエ8の設定画で
ハイテンション時の覚醒した表情がカッコイイ!!


【悪かった点】
イラスト500点を収録と されてますが、
収録されてないイラストが多すぎます。

一番残念なのはSFCのドラクエIIIのキャラの立ち絵が無かった事
FCも味はあって良いですが、
私はSFC版のブラシアップされた イラストが見たかった!

特に賢者と主人公!!

ドラクエIIIだけで無く
移植された作品ももっともっと見たかったです!

ドラクエ自体30年という長い歴史があるのだから、
モンスターと人物イラストを分けて販売して欲しかったです。
※キラーパンサーは別枠※

私が見たかったのは人物の
設定画、コンセプトアート、ラフ絵、没絵、パッケージ絵などです。

上記で良かったと感じた ドラクエ8のハイテンションや
キャラ別の表情とか他の作品でも見たかったです。

「モンスターバトルロード」の歴代主人公たちの顔が・・・
もう、画風が変わってしまったから仕方が無いとはいえ
あまりに別人過ぎて ちょっと見てて 悲しくなりました。
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期待してた内容とは違ってたので
残念でした・・・。

上記にも書きましたが
モンスターイラスト集と 人物イラスト集に分けて欲しかったです。

一番の目当てだったドラクエ5のイラストが大きく掲載されてたので
それが嬉しかったです。

SFC時代のドラクエ4とPSのドラクエ4のイラストを
見比べられるのも楽しかったです!
だからこそSFC版のドラクエ3も見たかったです!!

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「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!」 ペットあるある。

2016.03.16 Wed
niyaaaanComic.jpg
ツイッターなどで人気のネコ暮らし漫画が書籍化!
「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!」です(*'ω'*)

実はコチラの漫画は
かなり前から購入はしてましたー♪

猫の「ぽんた」との暮らしの体験漫画。
読み進めて行くと、生き物を飼ってらっしゃる方なら共感出来る事を
細かく漫画に描かれてて
「あるある」と頷いてしまったりします。

作者の鴻池剛さんは 犬しか飼った事無く、
猫を飼うのは ぽんた君が初めてで
おもちゃやら、ネコグッズを ぽんた君の為に購入しても
結局 遊ばなかったり 理想と現実の違いとかも

我が家の姫様が子犬だった頃 同じように初心者で
犬用ベッドとか、おもちゃとか 色々購入してあげた時の
(結局ベッドもおもちゃも 使用しませんでした、ちきしょーめ!)
自分と被って 当時の記憶が蘇りました。
懐かしい。

カラー漫画で
ぽんた君への愛情たっぷりの一冊でございます♪


新作の漫画が出るのはいつも楽しみにしてて
剛さんへのリプとかで
「うちの子もこうなんですよー」とか
「ネコちゃんってこうなんですよー」という反応は
一緒に読んでて楽しいのですが、

時々ファンや読者の方の中で
犬嫌いを主張してくる方がチラホラ居て
ちょっとなーって思いました。

私は犬も猫もどっちも好きなので
あまり「犬派・猫派」とかの質問も好きじゃないのですよ

犬と一緒に猫も飼いたいですし、
そもそも猫が好きじゃなかったら
PSのアバターをトロにしてませんよ!

職場でネコちゃんの画像を同僚に見せて
「かわいーかわいー(*´ω`*)」って言ってたら
職場の方から「犬は嫌いなの?」って聴かれてしまいました。

なんでー・・・・?

ご本人には悪気は無いのかもしれませんが、
気持ちが沈んでしまいますねー・・・
作者の剛さんもワンちゃん お好きみたいですし、
無理に派閥作らないとダメなのかな・・・・

ちょっと暗くなっちゃいましたが・・・

ぽんた君と新しい子猫ちゃんとの暮らしが始まったみたいですし、
第二弾があるのであれば また購入したいなって思ってます♪

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「犬と魔法のファンタジー」著:田中ロミオ

2015.10.14 Wed
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通勤時間が長いのその時間を活用しようと
色々考えた結果 本を読む事にしました。

本当はゲームを遊びたいなぁ、と思って
(VITAは汚したくないから)PSPを持って行ったのですが、
外でゲームする根性が無いので結局遊べず・・・。

せっかくだし、こっちの感想も書いてみようかと思いました。

「犬と魔法のファンタジー」
私のお気に入りのライター、田中ロミオさんの作品という事で購入。

事前情報全く無しで読んでみたら
終始 気持ちが沈みっぱなしでしたOrz
この本の8割近くは 就職活動について書かれてました
えぇそりゃ吐き気がするほど事細かく(´・ω・`)

私も似たような経験をしたので、
というか今現在も就職中の所も何時まで続くか分からないから
多分また あの地獄を体験せねばならず
心を抉る。

この本は就活生は絶対読んじゃいけません。

最初 この作品を読んだ時ロミオさん得意な手法である
比喩か何かなのかな?と思ってたのですが、
現代とファンタジーが織り交ざった世界観でした。

これだけ聞いてると良くある設定で勘違いされやすいと思うのですが、
全く夢の無いファンタジー世界ですん( ゜Д゜)

冒険とかRPGみたいな山場はほぼ無く、
主人公チタンが名声を轟かせたり、
ヒロインと結ばれたりとかありません。

ひたすら 大学生の就職活動を綴っていてる作品です。

多分 就活経験の無い中高生がコレを読んでいても
あまり面白いとは感じないのでは無いかなぁと。

この物語の登場人物と同じような苦しみを経験したり
目の当たりにした人じゃないと
読んでても 意味が分からないと思います。

なかなか内定が決まらない、
仲間であっさり内定が決まる事の焦り、
同じ大学出なのに 条件の違いや妥協とか
あるある過ぎて 胃がキリキリ・・・

何故ロミオさんがこの様な作品を執筆なさろうとしたのか
その真意が知りたいw

就職難の特集番組とか、
就活生達のドキュメンタリー番組を見てるかの様な感覚でしたw

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