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ドラマCD「Break Free」(杉山紀彰さん、竹内順子さん、中村悠一さん、他)

2017.04.08 Sat
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ドラマCD「Break Free」の感想です。

毎年恒例になりつつある 海外向けに制作されてるドラマCDシリーズ
「日々のブレンド」の記事はこちら
「Yours for an Hour」の記事はこちら
キャストさんが回を重ねるごとに豪華になっていってる気がしますw


画像を見て「何故同じ物を買ってるの?」と
疑問になった方がいらっしゃるかと思いますが、
実はこちらは「エピローグA」「エピローグB」と別れて発売されております。

しかもAとBのエピローグがそれぞれ7分強で
本編やキャストトークは同じ内容です。
マルチエンディングが用意されてるドラマCDやシチュCDは珍しくはありませんが、
別売りする事無く ちゃんと一つの商品の売り切りタイプです。
Break Freeはこの数分間為だけのまさかの別売り。

今作はグッドスマイルカンパニーの通販サイトから購入したのですが、
商品説明に何がどう違うのか一切書かれてませんでした。

私はてっきり本編は一緒で物語後半が別展開のシナリオなのかと思ってました。

キャストトークも挨拶程度です。
前のシリーズですと「海外向けに作られた作品への意気込み」だったり
「英語に対する印象や向き合い方」などとても興味深いお話しが聞けたのに
これまた残念。

キャストさんの数を増やし、ベテラン声優さんを多数起用してしまってからの
予算の都合なのか分かりませんが、
売り方も特典も大幅にクオリティーが下がってる気がします。

もちろん声優さん達の演技はとても素晴らしかったです。
だからこそ、とても残念に思います。

シナリオは「Yours for an Hour」と ほぼ方向性は同じですが、
家族の問題とか 己の健康問題とかがプラスαされた感じでした。

前作でも感じたBL臭さがより強まった気がします。

【シナリオ】
こちらのドラマCDを聴いてて疑問に思った事なのですが、
何で 貴勇さんは伸晃を海翔に宛がおうとするの??(´・ω・`)

特に海翔の体調が崩れた時にお互い衝突して
少し疎遠になってしまってる時
兄がしゃしゃり出て来て「友達の事を気遣う事も出来ないのか」的な
発言とか勝手に家の責務を放り出して自由に生きてる人が
あれこれ弟に言える立場じゃないです。

というか何で海翔のやってる事が肯定されて
伸晃のやってる事は咎められないといけないんだろう?

エピローグA
・貴勇さんと伸晃くんが 親子関係の修復についての話し合い
・けんじが海翔の髪を切りながら家族や伸晃との関係についての話し合い。

エピローグB
・貴勇さんとけんじが伸晃について語る
・伸晃と海翔が飛行機の中でバレンタインのチョコを云々。

ごめんなさい。
「伸晃と呼んでいいのは僕だけ」とか「バレンタインチョコをあげる」とか
体調悪い海翔の手を握ったとか
男同士の友情と呼ぶには厳しい表現が多数あり
私には非常に非常に居心地が悪い作品でした・・。

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