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カタハネ ―An' call Belle―

2018.06.02 Sat
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「カタハネ ―An' call Belle―」VITA版の感想です。

こちらの作品は恥ずかしながら今まで存じ上げておりませんでしたが、
結構 有名な作品らしいですね。

私は基本的に百合・BLは苦手で、
それを題材とする作品にはあまり食指は動かないのですが、
こちらの移植を待ち望んでた方が沢山いらっしゃって、
ファンの方々が移植を感謝をされてる姿をチラホラと拝見して購入を決意。

私も好きな作品が日の目を見る事無い事の方が多いので、
移植に感激されてる姿にとても共感してしまいます。


【システム】
カテゴリーでは「百合ゲー」という事になるみたいです。
メインの少女達以外は男女の恋愛模様も描かれてるので、
百合好きの方々には純粋な「百合ゲー」では無い??らしいです。

総プレイ時間は15時間位でしょうかねー。
男性向け作品は女性向け作品と比べて長いイメージがあって
結構身構えてましたが、結構短めでした。

ルートというよりは「キャラクターの視点」が解放される感じです。

一つの物語の中にコロコロと別のキャラクター視点の物語が展開していきます。
私は一人のキャラクターの主観で物語が描かれてる
作品に触れる事が多いので結構新鮮でした。

脇役へとザッピングする作品ってなかなか無い気がする・・・。

シナリオのテンポがややゆっくりめで、
ちょっと中だるみを感じてしまいました。
こちらは好みが分かれる所。

プロトタイプさんの移植作品は周回プレイがとても便利!

上記にも書きましたが、
個別ルートというよりキャラクターの視点が追加される形なので
未読文章へさっさと飛べるのがかなり助かりました。





※ネタバレを含むので畳みます※

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