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VARIABLE BARRICADE

2019.09.28 Sat
variablebarricade.jpg
「VARIABLE BARRICADE」(VITA)の感想です。

「ワンド オブ フォーチュン R」が楽しくて、
同じイラストレーターの薄葉カゲローさんが絵を担当されてるのと、
予約時期が「ピオフィオーレの晩鐘」と
CharadeManiacs」と同じだったので、予約してました。
発売時期も近かったはずなんですが、すごい延期されてましたね。

結論から申しますと、
バリバリは合わない作品でした。

他の作品が楽しくても制作スタッフさんとシナリオライターさんが違うと、
やっぱり違いますねー
分かってたんですが、完全に絵に惹かれてしまいましたね・・・。

キャラ別の感想は今回なしです。


【システム】
ノベル系の乙女ゲー。
variablebarricade02.jpg
上の画像みたいな双六画面を進めていくタイプ。
デザインはかっこいい。

デザイン以上に意味は無いので、
シナリオを進めるのにちょっと不便でした。

ヒロインのデフォ呼び&ボイスあり。
共通ルートが結構長くて、
初回プレイは大体5時間ほど。

二周目から共通ルートはスキップ出来ます。
二周目からはエンディングまで2時間ほど。



【シナリオ】
ギャグ系の作品なのですが、
割りと重いトラウマを持ってるキャラのエピソードあり。
「結婚詐欺(未遂)」のイベントはギャグにしてはヘビーだと感じました。

私がこの作品を合わないって感じた一番の要因はヒロインです。
ツンデレなんですが、ツンツンしすぎて感情移入出来なかったです。

ツンデレの女の子は好きな方ですが、
言動がキツ過ぎたり、上から目線過ぎる子は苦手です。
彼女の口から「クソジジイ」ってフレーズが頻繁に出てくるのも
個人的には無しでした。

ツンデレの加減ってむつかしいんだなーと
時計仕掛けのレイライン」のモー子ちゃんを攻略したばかりなので、
余計にそう感じてしまいます。


バリバリのシナリオは
TOKYOヤマノテBOYS」を彷彿とさせました。
内容は全く違いますが、キャラクターのノリとかあんな感じです。

ヒロインはクインロゼのアリスシリーズのアリスを彷彿とさせました。
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イラストは好みだし、攻略対象も
ぶっ飛んだギャグの世界観からのキャラだと思えば多分あり。

ただ、ヒロインとシナリオのノリが合わなかったです。
上記に書いた事が刺さる方とかだったら 楽しめる作品かと思います。

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