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大正×対称アリス all in one 「Episode I」

2016.08.27 Sat
taiariepi01.jpg
「大正×対称アリス all in one ~Episode I~」の感想でございます。

せっかくVITA移植で「all in one」となって発売されたのに
エピソードごとにレビュー記事を書こうと思っております。

わざわざPCで分割で販売されたのですから
意味があるのだろうと新鮮な 気持ちで感想を綴りたいと思いました
・・・まぁ、記事数を稼ぐ為であるのも否めませんが。

taiarivita.jpg
画像 暗っいですねー
こちらの対アリはずっと気になってたのですが、
いずれ VITAへ移植されるだろうと 予測しずっと待ってました!

あの「死神と少女」と同じライターさんだそうです。
死神と少女はシリアスな印象だったのですが、
対アリのEpIは ギャグよりな作品で
「あれ?こういうテイストのライターさんだったっけ?」と
ちょっと 戸惑ってしまいましたw


【システム】
ノベルゲー。地の文ありです。
イベントスチルは少な目です。

EpIでは 攻略対象が2人でした。
共通ルートも無く即 個別ルートへ移行。

プレイ時間は計って無かったのですが、
1ルートは長くは無いのでサクっと終わる事が出来ます。

ヒロインや地の文がとても独特なので
合う合わないが分かれる作品だと思います。
私は最初は戸惑いましたが、元々田中ロミオさんみたいな独特な
言い回しも 平気(むしろ大好物なので) 気になりませんでした。

ヒロインのノリは「人類は衰退しました」の
「私ちゃん」と 似てると思いました。

乙女ゲーで良く 抱く抱かないだの、
肉体関係などはオブラートに包んだ表現をするのですが、
今作は 直球ストレートに せっくすと使う場面があります。
というかEpIの中で二回位使われてるので
こういう表現や言葉が嫌いな方も 注意が必要かもです。

まだEpIしかプレイしてないので他のEpの事は
分かりませんが、ギャグ成分が多めな作品なので
声出して笑っちゃいましたw

こんなに乙女ゲーで笑ったのは 「カエル畑DEつかまえて」以来ですw

ただ、このギャグ成分多めなのは
後のEpで鬱イベント続く為の伏線なんじゃないのか
若干ビクビクしておりますが、
私は 今のところ 対アリ楽しんでおります٩(*´ω`*)۶



※ちょっとネタバレ含むので畳みます※


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ドラキーとドラゴンのナノブロック作ってみた(*・ω・)ノ

2016.08.24 Wed
doraki_dragon_nanoblock.jpg
ドラクエnanoblockシリーズ
ドラキ―とドラゴンを作ってみましたー

購入してから作る時間が取れなくて
大分経ってから 完成させましたー

ドラキ―とドラゴンの他に勇者とか
他のモンスターも発売されてるのは存じ上げてたのですが、
イマイチ 可愛くないというか、なんというか・・・

ぶっちゃけ、ドラゴンは微妙です。

doraki_dragon_nanoblock01.jpg
写真ボケてしまいました・・・
(撮り直すのに ケースから出して、云々が面倒なのでごめんなさい)

正面はこんな感じです。
ドラキ―は可愛いですねー♪

doraki_dragon_nanoblock02.jpg
横はこんな感じ。
スライムのナノブロックでも感じたのですが、
ドラクエ系は 基本平ぺったいのでしょうかね?

doraki_dragon_nanoblock03.jpg
後ろはこんな感じ。
しっぽ 目立ちませんね。

飛行を表現する為にクリアパーツが使われてるのですが、
安定感が無く ちょっとした 衝撃でも カタンと倒れるので
ケースの配置とか 割りと気を使います。


doraki_dragon_nanoblock04.jpg
ドラゴン。
パッケージではめっちゃカッコイイのですが、
いざ 組み立ててみると 微妙??

ドラゴンというよりワニですね(´・ω・`)

ナノブロックって 今までだと
「思ってたより小さい!」って感想を抱くのですが、

ドラゴンの場合は
「思ってたよりデカい・・・」が第一印象でした。

勇者もスーファミのドット絵ベースに設計してくれたら
良かったのに ナノブロックだと難しいのか、
ちょっと 色合いも造形(特に顔が三角な部分)も 微妙だったので
見送りました(´‐ω‐`)

キメラも好きなモンスターなんですが、
私の好みレーダーに引っかかりませんでした。

doraki_dragon_nanoblock05.jpg
今まで購入した ドラクエのnanoblockを並べてみました!
3体並べたら やっぱり見栄えが違いますね!
微妙に感じてたドラゴンも ちょこっとだけ カッコよく見える??

ポケモンのnanoblockの方がクオリティが高い気がしました。
ドラクエのモンスターだと再現が難しいのかな?

次回のnanoblockはポケモン初代御三家の最終進化(メガは知りません)です!

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朧村正 DLC第二弾 元禄怪奇譚 『大根義民一揆』

2016.08.20 Sat
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朧村正 DLC第二弾 元禄怪奇譚 『大根義民一揆』の感想です。


本編の朧村正の感想記事はこちら
第一弾 『化け猫』の記事はこちら
今回は一揆編を攻略しました。

【システム】
今回は攻略に苦労しました。
キャラクターの設定が貧乏な百姓なので、
お金が貯まらない。
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回復アイテムゴリ押しが出来ないのが辛かったです。
今までの主人公と違い普通の人間なので
回避など思うように動かせず
「おっとっと」とバランス崩したり ズサーとこけたりするので
操作してても 爽快感はありませんでした。

2章の力士のボスが難敵で
スキルや力を手に入れる為に
マップを行ったり来たりしながら レベル上げしました。
私はレベル17でようやく倒せる事が出来ました。

ある程度レベルを上げれば初期ほど苦戦する事は無いのですが
それでも今までの主人公よりは 苦戦しました。


oboro_ikki03.jpg
キャラクターも完璧に見た目がモブキャラw
朧の主人公の中で異色な存在だと思います。


クリア時間は化け猫とほぼ同じ。

ただ、一揆クリア後の「全ボス」討伐で
ステージに入ったらボスの鳥居にワープ出来る様になったのは有難いです!

本編ではワープ無し、
化け猫からはボスを討伐すると 帰りにワープが出来る様になり、
一揆からは ボス直前&帰還もワープ可。

本編とか化け猫にも実装して欲しかった!(。>Д<)


正直 全ボス討伐は楽しくないです・・・。




※若干ネタバレあります※


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レンドフルール

2016.08.13 Sat
Reindes02.jpg
「レンドフルール」の感想です。

実はこちらの作品のプレイ切っ掛けは
今年2016年 オトパの出演作品の一つだったからです。

元々こちらの作品の評価は賛否両論だという事は
存じ上げておりました。

√Letter ルートレター」をプレイした後だったので、
乙女ゲーで癒して欲しくて プレイしました。

Reindes01.jpg
同じ制作(?)の「ワンドオブフォーチュン」も気になってたのですが、
作業ゲーだと聞いて なかなか手が出しづらくて・・・
いつかプレイしてみたいと思ってます。


【システム】
ノベル系の乙女ゲー+アドベンチャーの様な
尋問パート的な要素あり。

この尋問パート「ラヴィール」システムがかなり面倒です。
オトメイトの作品って なんかしら
ゲーム性を入れてくるんですが、周回プレイにはとても面倒。

尋問パートも、選択肢分岐もほぼ変わらないのだから
「ラヴィール」は要らないと思いました。

作品の8割はバッドエンドと言っても過言では無いです。
「愛情エンド」「忠誠エンド」と二種類あるのですが、
正規エンドでもバッドエンドにしか見えないものもあり、
メリーバッドが好きな人向けかもです。

とにかくバッドエンドの分岐が細かく
エンドリスト回収は作業です。

前半や共通ルートではコメディ色も強く
和やかな雰囲気から一変して
暗いイベントが続くので 苦手な方はご注意を。

攻略制限ありです。

プレイした感覚ではまるで少女漫画みたいだなっと思いました。
イラストも細やかでとても綺麗です。

個人的には 近藤隆さんの演技が聞けて良かったです。
あの迫真の演技を聞けただけでも、レンドを遊んだ価値がありました!


※ネタバレも含むので畳みました※


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√Letter ルートレター

2016.08.06 Sat
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「√Letter ルートレター(VITA)」の感想です。

もう世間ではレビューが溢れかえってる本作ですが、
私は予約して購入したので評価が出揃ってから決めれば良かったなーと
後悔しております。

本作の内容がどうあれ、PVだけを見ればとても惹かれる物がありました。
見事に騙されましたよ。えぇ。
PVや広報が優秀だと思います。

体験版も発売日と同じ日、もしくは近い日に
配信されたと記憶してるので、
プレイしてみて ヤバいと思って ギリギリ出さなかったんでしょうね。

ノベルゲー、アドベンチャーゲーにしては
8000本以上は売れた方だと思うので
PV詐欺で売り逃げたという感じですかね。

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初回特典でアナザーカバーが付いて来ました。
ですが、好みで言えば通常版のクラスメイトが顔を隠してる
パッケージイラストの方が好き。

正直こちらを買うよりも
「真流行り神2」を購入すれば良かったかな、と思いました。


【システム】
古風なアドベンチャーゲーム。
虫眼鏡アイコンでポチポチ調べてフラグを立てる系。

島根県の実在の場所、お店などを取り扱ってるみたいで
町おこしを狙ってるのか無駄に街や建物を周回させられます

1周目が終わったら7章まではスキップ出来ます。
ですが、8章は結局繰り返さないといけないので、とても面倒です。
何故8章もスキップ出来ないのかが謎。

システムも中途半端で所々不親切だと思いました。
スマホを使ってセーブ、というシステムなのですが、
イベント中だったりとかスマホが取り出せない、使えない状況も結構あるので
好きな時にセーブ出来ないのがストレスでした。

一応エンディングが5種類ほどあり
エンディングを終えるごとに「結末はあと○」とか表示されるのですが、
真相ルートと特別繋がりも何も無いので
攻略制限が何故あるのかが分かりませんでした。

ただ、
背景イラストがとても綺麗。
音楽も雰囲気にあってます。

シナリオさえ良ければ人気シリーズになれたかもしれないのに残念です。
素材が良いのに制作陣側が上手く調理出来なかった典型的な作品。


【シナリオ】
ミステリーと謳ってますが、
制作が「ミステリー」を履き違えてしまった作品。

まず、33歳の主人公が学生時代の
文通相手を思い出す所から物語が始まるのですが、冒頭から酷いです。
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クリックしたら大き目の画面が出てくるので、内容が読めると思うのですが、
一通目の手紙から文通相手の女の子が
「私には仲の良いクラスメイトが居ます」と続き。
その仲の良い人達の事を「チビ、サル、ガリ、デブ、ビッチ、メガネ」呼ばわり。

私が主人公だったらこの一通目で、関わりたいとは思わないです。

主人公がこの手紙をつっこんでくれるのかと思ってたのに
完全スルー。それ所か 主人公は本作の中で一番のクズでした。

終始 共感も出来ないし、言動全て不愉快な主人公と完全に失敗です。


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猫好きなら金の猫のお守りを持ってるのが当然という
トンデモ理論を展開したり、

初対面の女性に対して
「お前はおしゃべりのビッチだろう」と失礼を通り越して
正気を疑う言葉を投げかけ、
女性がその事に怒ったら
「女心は分からん」で済ますサイコパス

終始こういうノリが続きます。

こんな最悪な性格をしてる主人公なのに
定食屋さんとかヒロインに好かれてる!不思議!(゜Д゜)

8章まで文通相手のクラスメイトが「文野亜弥」の事を
そこまで隠すほどの理由でも無く
最後の最後まで引っ張っておいて 結局は
クラスメイトの蟠りを無くしたかったから 
主人公の親の協力を得て「消印の無い手紙」を送り、利用したという
非常にあっけない物。

冒頭の「人を殺してしまいました」という一文も意味は無く
そういった 事実も作品の中で展開しません。

こちらは多分VITA TVなり、PS4なり
友達と集まってケラケラ笑いながらプレイすると
ネタゲー、馬鹿ゲーとして楽しめるかもしれません。



【不満】
上記にも散々書きましたが、
挙げたらキリがないです。

箇条書きにまとめると
・シナリオが詰まらない
・主人公がただただ不快
・クラスメイトのあだ名がただの悪口
・システム回りが不親切

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非常に勿体無い作品。
変にミステリーを目指すよりは
島根県をフィーチャーした旅ゲーを作った方が良かったのでは?

なんちゃってミステリー、
ミステリーもどきの「うみねこのなく頃に」の方がよっぽどミステリーでしたよ。

馬鹿ゲーとして遊ぶのであれば
話しのネタとして遊んでみるのも良いかもです。


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