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テイルズオブゼスティリア(ラスボス直前感想)

2017.06.24 Sat
taleszestiriaberseriapackage.jpg
「テイルズオブゼスティリア」のラスボス直前まで進めた所での感想です。
ベルセリアをプレイする為に予習として
TOZを購入しました。

toztrophy.jpg
ラスボス直前&DLC未購入なのでトロフィーの取得率はかなり低いです。

何故クリアしてないのかと言いますと、
「神依化ヘルダルフ」が倒せない(´Д`;
Lv52、シンプルモードで 最低3時間位はコンティニューを繰り返してますが、
全く倒せません・・・。

多分 レベル上げやら やり込み要素を埋めて行けば
普通にクリア可能なのかもしれませんが、
この作品にコレ以上時間をかけるのも 正直キツイので
このままの状態で終了したいと思います。

雑記風です。

【アリーシャ脱退について】
こちらについてはネットで大炎上しましたので
プレイする前から 散々目にしておりました。

・予約特典の奥義
・DLCのアリーシャ用の衣装

などは本当に楽しみにしてて 
予約購入されたファンの方には
十分怒る理由もあるし権利はあると思います。

私には当てはまらないので
それらの要素を抜きにした評価をしたいと思っております。

まず、
開発途中でシナリオ改変あったんじゃないかな?と感じる所は多々ありました。
アリーシャ専用の武器防具がそのまま売られてます。

個人的には世間で騒がれてるほどの
「過度なロゼ持ち上げ」や「アリーシャいじめ」は見当たりませんでした。

ロゼに関しては 
・主人公より出番多いなー、とか
・今この子変な発言したのに何で仲間たちは肯定してるんだろう?

って思う所もあり、スタッフさんの偏った愛情は身請けられるものの
この作品をボコボコに叩くほどの要素では無い気がします。

アリーシャに関しては
ゲームの制作サイドからの不遇は感じますが、
仲間内のやりとりで イジメの描写は感じられませんでした。
アビズのルークとその仲間のやり取りの方がイジメに感じました。

もちろん、追加シナリオDLCをプレイした訳では無いので
プレイをしてる、してないで印象が大分違うと思いますが・・・。

このゼスティリアで個人的に問題だと思うのは
ゲーム自体です。



【ゲームシステム】
・ファストトラベルが不便
シナリオの関係でファストトラベルが制限される時が多々あります。
フィールドがだだっ広いので、メインシナリオを進める上で
何処へ行って良いのか分からない事が多く
マップも不親切。

フィールドのど真ん中にイベントが用意されてる事もあり
ムービーでもCGイベントでも無いちょっとした会話を見せる為に
あの無駄に広いフィールドを無駄に歩かされるのがストレスでした。

しかも、移動速度が遅い。

ファストトラベルもガルド(お金)がかかり、これまたストレス。


・戦闘メンバーがスレイとロゼで固定
基本 人間+天族のペアで戦います。
なので、天族メンバーが居たとしても
人間が抜けたら 主人公+天族の2人戦闘メンバーを強いられます。

あれだけ多くの仲間を引き連れてて
メンバー固定は面白みに欠けます。

ロゼ側が神依化してるとその天族が神依化を解除するまで
入れ替え出来ない
のがイライラしました。

状態異常を起こすと「パナシーアボトル」しか使えない。
HPがヤバいのにパナシーアボトルを使ってからグミを使う流れでキャラが死ぬ。
そしてライフボトルを使う前に天族が入れ替わる事がほとんど。
かなりストレス。

そして、戦闘も敵がかなり硬くて爽快感がありません。
大抵この手のゲームって戦闘終了後 
数秒は敵に感知されない使用になってるハズなのですが、
ソレが無く、戦闘終わって即 他の敵に接触、なんていう事もザラです。


・メイン&サブシナリオのログが無い
次何をするべきか、何処へ行くべきかは
ロゼに確認取らないと分からない場合が多いです。

確認を取っても曖昧な事しか言わなかったりと
攻略サイトにお世話になりました。

サブシナリオを進めても
経歴に残らないので それまでの軌跡を振り返る事が出来ない。


・シナリオ回りが雑。
色々なサイトでシナリオの粗さに触れてると思うので割合。

ですが、ゲームを進める上で凄い雑だなーって感じたのは
「瞳石エピソード」
コレ本編に織り交ぜる事は出来なかったのだろうか?

そして 気になってたエドナの兄について。
本編で解決するのかと思ってたのですが、どうやら
サブイベント扱いらしいという事にビックリ。

彼女が仲間として加わわった理由が
「ドラゴンになった兄を救う方法」なのだから
本編で触れるべきエピソードなのでは?

戦場に出て来たドラゴンが唐突過ぎて何が何やら。
一応流れとしては ヘルダルフに連れて来られた天族が絶望して
ドラゴン化なのですが、あまりにも雑すぎます。
それから アニメーションでは山の様に大きかったドラゴンが
戦闘では人間の三倍程度の大きさにスケールダウン。


今作のロゴにもドラゴンが使われてる所から
ドラゴンが重要なキーなのかと思えばそうでも無く

アリーシャを脱退させる過程でのシナリオ改変の影響でしょうか?

キャラクターに共感する事も、ムカつく事も、胸を痛める事も無かったです。
ベルセリアをプレイする為にただ淡々と進めてました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
キャラに関しては世間で炎上するほど酷い内容ではありませんでした。
問題は大手の会社が出してる作品とは思えないほどの
ゲームの粗さとシナリオの雑さです。

私はキャラクターの中では
ザビーダ、アリーシャ、エドナが好きでした。
デゼルの帽子はGuns N' Rosesのスラッシュかな??

アニメは内容が改変されてるそうなので
機会があれば 見てみたいと思ってます。

とりあえず
ベルセリアが楽しみです!

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喧嘩番長 乙女

2017.06.17 Sat
kenkabanchootome01.jpg
「喧嘩番長 乙女」の感想です!

本家の「喧嘩番長」にまだ手を出してないのに
外伝的存在の 乙女ゲー版をプレイしちゃいました!

PSストアセールだったので
丁度良い機会だと思いDL購入しました!

(実はパケ版も注文してたのですが、
不手際があって結局買えなかった経緯があります。)



【システム】
「乙女度」と「漢度」を管理する
パラメーター系の乙女ゲー。

地の文はありません。

喧嘩モードですが、
音ゲーっぽいコマンド入力型のミニゲーで
シナリオを進めるごとに難易度が上がっていく仕様です。

喧嘩に敗北しても「勝った事にする」という
救済処置もあるのでミニゲームが苦手な方や
周回プレイしてて喧嘩が面倒な時とかわざと負けてみるのもアリです。

二周目で喧嘩イベントがスキップ出来ないのは面倒でした。

kenkabanchootome02.jpg
ダンガンロンパネタ。
発売元が同じなので自社パロディネタありですw

「全シーン集める」ではバッドエンド集めと
日常シーン集めとかあるので ちょっと面倒ですが、
それ以外のトロフィー取得は比較的簡単です。

「乙女度」と「漢度」も基本的に半々まで保ってれば
余計な周回せずに済みます。

私は乙女ゲーに作業は求めて無いので
パラメーター管理が面倒そうで購入は避けてたのですが、
懸念するほどのパラ管理も無く簡単だったのが良かったです!


【シナリオ】
こちらの作品はシナリオ重視型というより
キャラの掛け合いを楽しむキャラゲーよりの作品です。
基本的に馬鹿ゲーのノリです。

不良学校という事で冒頭では獅子吼学園の生徒は性格悪いですが、
物語を進めて行くつれに みんなバカで良い子達ばかりw

カラっと明るい作品なので
暗く重い作品をプレイした後には 良い気分転換になるかと思います。

「男装もの」なのでヒロインとの恋愛スチルだったり
萌えシーンが 男の子の恰好なので 傍から見るとBLに見えちゃいます。
私はちょっとソッチ系が苦手なので地雷に感じる方もおられるかもしれません。

この作品とは関係無いですが、
偶然 最近 女装もののギャルゲー「るいは智を呼ぶ」をプレイしたばかりで
あっちも逆に百合に見えちゃうんですよねー
やっぱり 多少は狙ってるのかな??




※ネタバレを含むので畳みます※

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Agatha Christie The ABC Murders

2017.06.10 Sat
AgathaChristieTheABCMurders.jpg
「Agatha Christie The ABC Murders」PS4版の感想です!

あの有名なミステリー作家アガサ・クリスティの
「ABC殺人事件」をゲーム化した作品です。

私はアガサ・クリスティは名前と
作品名などは存じ上げてたのですが、
ミステリー小説を読む事があまり無いので
原作本では無く ゲームという形で彼女の作品に触れられた事が
不思議な感じですw

元々はPCゲーで現在 PS4、XBOXONEなどで販売されてます。
多分 インディーズ作品だと思います。

【システム】
元々PCゲーだからか、
ゲームコントローラでの操作が不親切な部分が多数あり。

パズル要素もあったりするので
思う様に動かせないのが ちょっと残念だったりします。


AgathaChristieTheABCMurders01.jpg
探偵ポワロを操作する事になります。
優雅なフランス人探偵という事で 基本 彼はゆっくり歩きますw

作品の雰囲気を損なわせない様にあえてそうしたんだと思いますが、
テンポが悪く感じるか、流れを楽しむかで印象が変わるかと。

AgathaChristieTheABCMurders02.jpg
アドベンチャー部分は操作や癖があるので多少は手こずる反面
推理パートは凄い簡単です。

日本語化のローカライズの関係なのかもしれませんが、
和訳がちょっと変な部分があります。

例えば「彼は寛大かどうか?」と推理パートで出てきます。
最初 意味が分からず よくよく考えてみると
「羽振りがいい」「太っ腹」な人物の事を差してました。

英語で羽振りが良い人の事を「Genereous」と言う事があるので
多分直訳したんでしょうねー

フラグの立て忘れかもですが、
人物の聞き込み調査中に 私が知り得なかった情報が
既にポワロが知ってたりと
会話が飛んでる事が多々ありました、

※○○が孤児だったという情報など※

クリア時間は5時間位でした。
トロコンはしませんでした。
狙えば簡単だと思いますが、上記にも書いた通り
テンポや操作が若干悪いのと 何度も周回するゲームでは無いので
諦めました・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本という媒体以外で
有名小説に触れられたのは 面白かったです。

シナリオに関しては
ゲーム購入検討してる最中に 作品を調べたら
ネタバレを喰らってしまったので
当然驚きも無く、 ネタバレ無しの状態でプレイしたら
もっと 考察しながら遊べて楽しかったかもしれないので
残念です・・。

もしアガサ・クリスティの違う作品もゲーム化するのであれば
プレイしてみたいです♪

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ファタモルガーナの館-Another Episode-

2017.06.03 Sat
moruganarequiem.jpg
「Requiem of Innocence」と
「Reincarnation」の感想ですー♪

両方VITA版に収録されてる作品です

同人PC版本編の記事はこちら
VITA版本編の感想はこちら

実はPC版でもこちらのFDとか続編の存在は知ってたのですが、
本編がとても綺麗に纏まって終わってたので
続編だと蛇足になってしまうのでは無いかと思って手は出しておりませんでした。

「Requiem of Innocence」は続編では無く
キャラのエピソードの掘り下げだったので
蛇足に感じる事無くプレイ出来て良かったです。

「Reincarnation」はアニメ絵+CVが付いたので
ファタモルガーナという作品が好きな方には賛否両論なのでは無いでしょうか?

こちらの両作品は本編のプレイ後で無いと
楽しめない作品となっております。




※ネタバレを含むので畳みます※

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