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V!勇者のくせになまいきだR - PS VR

2018.09.29 Sat
yunamaVR.jpg
「V!勇者のくせになまいきだR」PS VRの感想です!
ゆうなまシリーズは「勇者のくせにこなまいきだ。G」以来です。

最近PS VRが我が家に来たという事で、
VRゲーの中でも評価の高いこちらの作品を遊ぶ事に!
体験した人にしか分からないですが、やっぱりVRは没入感が凄い。

VRが我が家に来た時の記事にも書いてますが(こちら)、
私はゲームではVRをメインとする予定は無いので、
あくまで息抜き、アトラクション感覚で楽しむ為に遊んでます。


【システム】
タワーディフェンス、敵の拠点を奪還系のゲーム。

モンスターを増やし、攻めて来る勇者を返り討ちにしたり、
勇者の拠点を攻めて領土を増やしたりとシンプルなルールなので
時間を忘れて遊んでしまいます。
yunamaVR3.jpg
実際に私もちょっと遊ぶ予定だったのに
VRヘッドセットを外したら 部屋が真っ暗だった、って経験があるほど。
(結構ビビります)

最終ステージ以外は結構簡単でサックリとクリア出来ます。
ラストは難易度下げてなんとかクリア出来ました。

トロコンもそこまで難しくは無いのもGood!
yunamaVR4.jpg
VRならではの演出が良いですね。
モンスターが拠点を攻める時とか覗き込む事でじっくり見る事も出来ますし、
まるでジオラマのフィギュアが大行進してるみたいで可愛い♪
見てるだけでも楽しめます。

ムスメちゃんも、となりに立ってくれて
顔を向けると目を合わせてくれるし、イベント会話もあったりして楽しい♪
yunamaVR2.jpg

クリアもそこまでかかりませんでした。
トロコンまでに10時間位かなー。
VRに100時間かかるゲームは正直勘弁して欲しいので、
個人的にはコレ位のボリュームで 丁度良い感じ。


【不満】
我が家のPSカメラの位置が悪いのか、
視点が遊んでいるうちにズレて来ます。

他のソフトだと、OPTIONボタンを押すだけで直るんですが、
ゆうなまVRは押しても直りません・・・。
(2018年この記事を書いてる現時点では)

ソフトを一旦切って再起動すれば問題は無いんですが、
ちょっと不便に感じました。

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良い息抜きゲーだと思います。
ちびっこいモンスター達が可愛い♪

VRをお持ちの方は是非手に取ってみて下さい!

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CharadeManiacs(シャレードマニアクス)

2018.09.15 Sat
chaademaniacs.jpg
「CharadeManiacs(シャレードマニアクス)」の感想です。

パッケージやキャラデザが好みだったので、
なんとなく予約してました。
実はあまり期待はしては居なかったのですが、
思ってた以上に楽しめました!


【システム】
ノベル系の乙女ゲー。
初回プレイは6時間ほど。

ヒロインのデフォ呼びあり。
攻略制限もあり。

UIとかトロフィーとか制作陣のこだわりを感じます。
私みたいに何の前情報を入れずにプレイする事をお勧めします!


【シナリオ】
デスゲーム(?)と人狼ゲームを掛け合わせた様なテーマ。
皆が皆怪しく見えるのでプレイヤーも一緒になって推理するのが楽しい。

個人的にな地雷はヒロインでした。
内向的な女の子で「みんなで仲良く」をモットーに掲げてるので
キャラ同士が喧嘩を始めたら仲裁役になる様な子です。

悪く言えば、「みんな仲良く」が邪魔をして
真相への道を遠回りする事になるので、そういう女の子がダメな子は
お勧め出来ません。






※ネタバレが含まれるので畳みます※


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P3D - ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト

2018.09.08 Sat
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「P3D - ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト」の感想です!
P4Dの記事はこちら

まさか出るとは思わなかったP3関連のゲーム。
ペルソナ3の派生、リメイクへのお布施として
PS4版、VITA版両方とも購入!
P3D_dancingmoonlight02.jpg
P5Dはまだ購入してません。
余裕が出来たら手を出してみたいと思ってます。

真っ先に予約しなかったのは、個人的にP5が合わなかったから。
それに、私が応援しなくてもP5関連は売れるでしょうしねー(´・ω・`)
モルガナは好き!モルガナ可愛い!
P5の感想記事はこちら



【システム】
音ゲー。
P3のファン向け作品。
P3を知らない、そこまで好きじゃない人には全く向かない作品です。

P4Dと違い、紙芝居部分を無くし
キャラクター同士のコミュが見れる仕様に変更。
個人的にはこっちの方が好み。

派生や外伝作品を作って新キャラをどんどん排出するよりは
ファンゲーとしては 既存のキャラを大事にして欲しいので
断然こっちのスタイルが好き。
P3D_dancingmoonlight03.jpg
トロコンしました♪
掛かった時間は11時間ほど。

P4Dでも感じましたが、曲数が少ないです。
同じ曲のアレンジ版が複数収録されてたりもするので余計に少なく感じてしまった。
コミュ解放の為に何度も同じ曲を遊ぶハメになるので、作業に感じてしまう事も。

ただ、やっぱりP3のキャラが動き回ってるのが見れるのが嬉しい(*´ω`人)
モデリングがやっぱり綺麗ですねー。
このグラフィックスのままリメイクして欲しいです。

お気に入りの曲は
「深層心理(Lotus Juice Remix)」
「Light the Fire Up in the Night "KAGEJIKAN" + "MAYONAKA" (sasakure.UK Remix)」
「キミの記憶(ATLUS Meguro Remix)」
「Moonlight Serendipity」

エンディング曲の「Moonlight Serendipity」はかなり好み♪
P4の 陽介と同じく 順平もダンス姿が似合いますねw
順平にペルソナ2罪罰のミッシェルのコスを着せたら
色んな意味で凄いファンサービスになりそうな気がするんだけどなー
実装しないかなー。



【PSVR対応】
P3DVRheadset.jpg
PS4版は一部PSVR対応です。
キャラクターのダンスを一時停止したり、色んな角度から眺めたり。
キタローのイヤホンやMP3プレイヤーの裏側を覗こうとして
脛をコーヒーテーブルにぶつけてしまったりとハプニングにもあったりしましたが、
VRモード結構楽しかったです♪



【不満】
新垣先輩やコロマルが出て来ないのが納得いかないです。
多分DLCで追加されるんでしょうけど、
ボリュームや曲数が少ない分 キャラクターは充実させて欲しかった。

良いインストゥルメンタルな曲も多数あるのに勿体無い。

P4Dの「Backside Of The TV (Lotus Juice Remix)」みたいに
ノーツ押しが楽しい作りになって無いのもちょっと残念。

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ボリューム的に色々と思う所はありますが、
P3のファン向けの作品だと思えば目を瞑る事が出来ます。

ただ、やはりそれ以外のゲーマーさんにはあまり納得行かない内容かと・・。
P3が好きならば是非手に取って欲しいです♪


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Detroit: Become Human

2018.09.01 Sat
Detroit_ Become Human
「Detroit: Become Human」の感想です!

Heavy Rain や Beyond: Two Souls などは
PS+のフリープレイで登場すればプレイする程度の興味しか無かったんですが、
今作は「アンドロイド」「近未来」がテーマだったりと世界観がとても好みだったので、
数年前のE3のトレイラ―が出た当時から楽しみにしてました!

私は北米版を購入致しました!


【システム】
QTE形式のアドベンチャーゲーム。
失敗しても、キャラクターが死亡しても話しが進んで行くので
介入できる映画という感じ。

分岐がBeyondよりも細かい気がします。
物語後半の難易度がかなり高いです。
初見プレイで私はバッドエンドに到達してしまいました。

Detroit_ Become Human02
Detroitをプレイされる方は 一気にエンディングへ到達するのでは無く、
何回か分けてプレイされる事をお勧めします。
メニュー画面のクロエさんとの会話をちょっとだけ楽しめますよ。

上記にも書きましたが、分岐が細かく、周回プレイ向けのゲームなのに
チェックポイントが少な目、早送り機能が無し、
チャプターをスキップしてしまうとトロフィーが反映されない、など
システム的に不親切なのが気になりました。

これは全作とも同じ、ここまで作品を出しておきながら
この辺のシステム回りを改善してないのは ちょっとマイナスです。

グラフィックスはとても綺麗!
前作のPS3作品と比べ物にならないほどキャラクターの表情が豊かになりました。
肌の質感もリアル!

作品の内容とは全く関係ない要素ですが、
コントローラースピーカーから出て来る効果音が良い!
かなり私の好み!(*’▽’*)

こういう細かい演出で更に物語の世界観に引き込まれます♪


【シナリオ】
人間とアンドロイド、人権問題など
SF物では定番とも言えるテーマですが、
それぞれ主人公、登場人物に対する愛着やもどかしさで
お話しにどんどん入り込んでしまいます。

選択肢によって意図しない展開になってしまったり、
時には味方キャラクターのアドバイスによって状況が悪化したり、
毎シーン程好い 緊張感があります。

キャラクターの中では カール、ルーサーがお気に入り。
見た目のデザインはクロエさんが好き。美しい(*´ω`*)

3人の主人公の中で一番先が気になったのはコナー編。
ハンクとの関係性が変化するのも見どころです。


【不満】
やはり周回や収集回収の妨げとなってるシステム回りが不満です。
Beyondと違い、分岐やエンディングの種類が豊富なので
この辺を改善するだけでも全然違うと思います。

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不満は多少あるものの、
作品自体は面白いので 是非とも手に取って欲しいです!

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