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その愛は病にいたる

2013.01.01 Tue
『その愛は病にいたる』
「その愛は病にいたる」の感想です♪
大人向けの作品なので、苦手な方はご注意下さい。
(下記のリンクはこのブログの過去記事です)

シチュエーションCDの「妖夢~淫魔のカレと迎える朝~」と
PC乙女ゲーの「越えざるは紅い花」と同じ方がシナリオを担当されてます♪

松竹 梅さんの地の文は丁寧なので、
コチラのドラマCDも読んでみたかった!ヒロインの心情やキャラの仕草など読むのが大好きなのです♪

豪華3枚組みです!
一枚目は共通ルート、後はそれぞれのキャラ専用ルートが楽しめます。

「その愛は病にいたる」は シチュエーションCDというより、
シナリオがメインですね。
もちろん 大人向けの表現はちゃんとあり♪

今回はシナリオメインなので主人公の女友達の声も入ってます。
個別ルートに入っても他のキャラの声が入ってたのは 私的には残念でした。
シナリオを楽しむ為には必要なのでしょうが、個別ルートでベストやバッドエンド中に
その対象キャラ以外の声は一言でもあまり聴きたくないです。

※私は乙女ゲーとか個別ルートへ入ったら、ヒロインは攻略対象一直線へ行って欲しいので、例え好きな声優さんが演じるキャラでも、攻略対象以外の男性キャラとはあまり絡んで欲しくない派なんです※

てっきり、
バッドエンドがヤンデレで、ベストエンドがラブラブモードなのかと思ってたら
違いましたw
「ベストエンド」でもヤンデレ全快でした!!(*‘ω‘ *)
そして 若干のサスペンス・・・

紀之さん演じる叶衛の
「バッドエンド」でも、恋愛描写を期待してたのですが、ありませんでした・・・

私はヤンデレは特別好きって訳では無いなのですが、
紀之さんのヤンデレって色気があって大好きです♪

このドラマCD購入して聴くまでは
ダミーヘッドが使われてるとは知らなかったので、嬉しいサプライズ♪
耳元で聞こえる息遣いとか囁きとか 背中がゾクゾクしました

松竹 梅さんって ヒロインがお風呂に入れられる描写がお気に入りなのでしょうか?
「その愛は病にいたる」、「妖夢~淫魔のカレと迎える朝~」、「越えざるは紅い花」もれなく ヒロインはお風呂に入れられてますw
しかも、声を担当されてるのも・・・♪(*´ω`*)

ダミーヘッドのCDは二回目ですが、
ダミヘを売りにしてる「雨枕05元気」よりも楽しめました♪

耳で感じる乙女ゲーシリーズ第二段の
「その愛は病にいたる」気になる方は手に取ってみてはどうでしょうか?

このドラマCDで物足りなく感じたら
「越えざるは紅い花」に手を出してみるのもアリですよ♪

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↓ネタバレではありませんが折りたたみました。

「叶衛」、「春人」両方聴いた感想としては
春人の方が比重は大きいです。
ベッドシーンは両方のエンディングもありましたし、オマケもあります。

叶衛ルートでも春人の影がチラホラ見えます。

一通り全部のエンディングを聴いた後、もう一度聴くと何気ない描写でも
闇が潜んでます。

つまり折りたたんで何が言いたかったかと言うと
叶衛ルートも、同じくらいのバランスにして欲しかったです(´・ω・`)

あ、もちろんシナリオは面白かったですよ?w
こういう救いようの無い病んでる物語好きですw

叶衛ルートはどっちかって言うと過去への葛藤、守らなきゃいけないという責任感や、
思い込みなどの描写の方が多く
主人公とイチャイチャする描写は春人より少ないです。

いや、共通ルートから叶衛とヒロインは恋人か?と思うほどイチャイチャしてましたが、
私が聴きたかったのは正式に恋人になった「後」のイチャイチャラブラブ(ベッドシーンとか・・・)が聴きたかったんです!

紀之さんの、ねっとりとした声がもっと聞きたかった!

なんだかんだ言って「妖夢~淫魔のカレと迎える朝~」と並んでお気に入りの作品で
何度もリピートして聴いてしまいそうです♪

叶衛のとあるシーンで「舌出せよじゃないと噛むぞ」って台詞 キました・・・!

(追記・・・1月6日)
「妖夢~淫魔のカレと迎える朝~」で気になってたBGMの音量と
あの「バサッ」という抱き寄せる効果音の事で意見があったのか、

今回はBGMと効果音は控えめでしたw

声を聴くためにBGMとシーンに合わない効果音は要らないのですが、
今回は逆に効果音小さすぎる気が・・・
声は聴けて嬉しいんですけどねw

それでも紀之さんのキス音って小さいです
「越えざるは紅い花」の特典CDでは結構ウェッティなキスだったのでw
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