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朧村正 VITA版

2016.06.18 Sat
oboromuramasaVITA00.jpg
「朧村正(VITA)」の感想ですー♪

実はこちらの作品購入した直後にPS+のフリープレイに来ちゃいまして・・・w
まぁ、お気に入りの作品はフリプに来ても購入し直したりするので
まぁ、いいか(*´ω`*)


oboromuramasaVITA.jpg
私は追加シナリオDLC入りのベスト版を購入!
本編のやり込み要素の事を考えたら結構なボリュームです。

※今回の記事は本編の感想のみです。DLCの感想はプレイしてから後日。※

さて、朧村正を購入した切っ掛けは
最近プレイした「オーディンスフィア・レイヴスラシル」の影響です。
当初この作品はWiiで発売されてたそうなのですが、
ごめんなさい。全く知りませんでした・・・。

VITA版が出た頃に評判はとても良かったのは覚えてるのですけども、
ドラゴンズクラウン」をプレイした影響で中々 購入に踏み込めませんでした。
ドラクラは楽しいゲームなのですが、シナリオが無いに等しい作品なので
同じ開発会社の作品は皆シナリオが無い物なのかと 勘違いしてました。

オーディンスフィアをプレイして、
フォロワーさんから「朧村正もシナリオ良いよ!」ってお勧めされ
今に至ります!

購入して良かったです♪


【システム】
2D横スクロールRPG
もうヴァニラウェアさんの十八番ですね。

オデンやドラクラの西洋な雰囲気とは真逆な
和風な雰囲気で こちらも素敵です♪
oboromuramasaVITA01.jpg
マップはこんな感じ。
2Dのステージでもプレイヤーを飽きさせないように
色々細かい演出設定があったりと拘りを感じます。

2人の主人公それぞれ別のシナリオが用意され
通常エンド
エンド2
真エンド

合計6種類のエンディングが用意されていて
やり込み要素もあるので ボリュームはタップリです。
私はやりこみ無しの2人の真エンドを見るのに大体25時間位かかりました。

トロコンはアクションの腕に自信がある方じゃないと難しいかもです。
ダメージキャンセル試してみようかと思ったのですが、
なかなかコツが掴めず私には無理でした・・・。

oboromuramasaVITA02.jpg
108本の刀を集めるという設定上
レベルが上がれば すぐに別の刀に替えてしまうので
武器に愛着が沸く事も無い上に作るだけ作って 使わないのがほとんどでした。

刀をとっかえひっかえ使うというシステムなので
パリンパリン折れます。

オデンやドラクラみたいにポチポチと
爽快感のあるアクション性は無く
折れた刀の復活時間 いかにダメージを受けないか、
もしくは折れない様にどう立ち回っていくかとスリルがあるタイプです。

私はどっちかって言うと
爽快感を求めてしまうので戦闘はオデンの方が好きでした。


ただ、2人主人公なので
クリア後のやり込み要素を抜かせばステージボスが被る事が無いので
「またコレと戦うの!?」て事にはならなかったのは嬉しいです♪
オデンはシナリオは好きなんですが、何度も別キャラで同じボスと戦うのは
ちょっとキツかったです。

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ヴァニラウェアお馴染みのお食事♪

料理の表現が凄いんです!

夜中お腹空いてる時にプレイしてたら
飯テロですよ (*`ω´)9

お餅のぷるるんとした質感とか
一口一口食べる度にぷるんぷるんと!!!

とても美味しそうでした・・・。

ただ、残念なのはお食事の必要性があまり感じられない所でした。
オデンみたいに経験値とかだったら 嬉しかったのになー。


【不満】
上記にも チラホラと書いてありますが、
私が今回最も不便だなって思ったのがマップです。

「目的地」と表記されるのですが、
道が入り組んでると一昔前のカーナビみたいに
融通が利かないので ミスリードにもなってしまうし 割とイライラしました。

やり込み要素も
何が済んでるかとか 分かり辛いのもマイナス要素でした。

あと戦闘はやっぱり爽快感欲しかったかな。



※キャラクターについてはネタバレも含めるので畳みます※







【キャラクター】
敵味方とキャラクターがとても活き活きと描かれてて
良い味を出しております。

台詞は少なくシンプルではあるものの、ドラマがしっかりとしてるので
シナリオも楽しめましたー♪

私がプレイしたのは百姫から先でした。
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最初プレイした時 女剣士で操作出来ると気持ちが高ぶってたのに
中身がおっさん(陣九朗)だったと知った時かなり落胆しました。

ですがシナリオが進むにつれ
私利私欲でしか動かなかった陣九朗が百姫を気遣う様になり
彼女を生かそうと奮闘した姿にホロリと来ました・・・

が、真エンド

結局 雪之丞の体を乗っ取り すり替わった上
何も知らない百姫と3人子供を儲けた事は
後味があまり良くないけど、
最後の最後 陣九朗らしく 物語が終わったなーと感じました。


OBR_twitter01.jpg
鬼助さん。
抜け忍。

百姫編とは違い私は真エンドは味気ないなーと思いました。
百姫の真エンドはメリーバッドですが、とても印象的で
プレイし終わった後もグルグル頭で色々考えてしまうのですが、

鬼助の真エンドはなんか「世界中旅して化け物退治」のオチは
少年漫画の打ち切りエンドっぽいのでイマイチだと思いました。

百姫エンドの後の日本画風の絵も鬼助だけ何故無いのでしょう??


通常エンドの輪廻転生の方が割りと好みでした。
面白いと感じたのはゲームの道中しょっちゅう出くわしてた
旅人の息子として生まれ変わったという所。
「何かの縁でもあるんじゃないか」って会話もあったので
エンディングと繋がってて良かったです。


エンド2の妖刀狩りもありきたりで
色々作り込んでるのは百姫ルートだなという印象を受けました。

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楽しかったですー♪
プレイして良かった!
最近 フリープレイに来てたのでコレを機に
ヴァニラウェアさんへ興味を持って頂ける方が増えると良いなーと思ってます♪

一応シナリオ重視型の方はオーディンスフィアお勧めですよー
友達と共闘型の方はドラゴンズクラウンが良いかもです。

一応本編は終了。
ベスト版はDLCも込みなので、プレイしてからまた感想を書きたいと思ってます♪
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