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朧村正 DLC第四弾 元禄怪奇譚 『角隠し地獄女』

2016.11.05 Sat
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朧村正 DLC第四弾 元禄怪奇譚 『角隠し地獄女』の感想です。

こちらの鬼娘編に
杉山紀彰さんがご出演されてるのでとても楽しみでした!(*´ω`人)


本編の朧村正の感想記事はこちら
第一弾 『化け猫』の記事はこちら
第二弾 『一揆』の記事はこちら
第三弾 『白蛇』の記事はこちら
いよいよ朧村正 追加シナリオ最後です。
長かった・・・本当に長かった。
本編をプレイし始めたのが今年の4月で鬼娘が終了したのが9月。
DLCは一ヶ月に一回のペースでプレイしてきたとはいえ
朧とは長い付き合いでした。


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一応ここまではプレイしました。
「死狂」「○時間以内攻略」は私の技術的に無理なのと
(キャンセル攻撃が出来ない・・・(´・ω・`))
「魔窟」とか 何度も同じ敵を討伐するのが苦痛で
コレ以上は無理だろうな・・・・

朧は楽しいのは楽しいのですが、
全ボス討伐や魔窟が苦行以外の何者でも無いので
非常に惜しい作品だなと思いました。
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個人的に毎回キツイな、って思ったのは「鵺」です。
「大鬼」も面倒なんですが、鵺はもっと面倒。

雑魚で一番嫌だなって思ったのは
赤鬼、青鬼、そして名前忘れましたが、
牛と馬の鬼・・・・_(: 3 」∠)_

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鬼娘 羅邪鬼を操作するのですが、
DLCのキャラの中では一番火力があり
多少癖がありますが、ボス討伐に苦労する事はありませんでした。





※ネタバレ含むので畳みます※






【シナリオ】
ラブコメ。
他のDLCは抜けてる所はあるものの
シリアスがメインなのに 第四弾はずっと昭和のラブコメ漫画を読まされてる感覚。
あの独特な雰囲気がちょっと苦手だったりします。

押しかけ女房鬼娘、女好きのどうしょうも無い男・・・
「うる星やつら」のオマージュかな??(´・ω・`)

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百姫がチラっと登場するものの、会話無し。
本編との繋がりが一番薄いかも。


エンド1&2内容ほぼ変わらねぇ!(゚□゚*)

エンド1
羅邪が地獄へ帰った後に
真面目に甘味処で働く清吉に縁談が来るお話し。
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この八の倅って鬼助の転生ですよね・・・(´・ω・`)
朧のDLCと本編のマルチエンドと合わさって時系列が把握出来てません・・・。

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結局 縁談の相手は羅邪でしたーというオチ。

その後も浮気は続いたみたいで
結局の所 清吉変わって無かった。(´・ω・`)

エンド2
今までの朧DLCのパターンだと
エンド2はバッドエンドだったのですが、結局最後までラブコメでした。
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白蛇のキャラもチラリ。

表向きは羅邪を倒してその功績を称えられて武士となった清吉。
実は羅邪を匿って成り行きで夫婦になってる展開。

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やけ食いでこの姿になってしまってるのですが、
エンド1と比べ余計にコミカル度が上がりましたね。

結局の所 どっちも夫婦エンドじゃん!(゚□゚*)


どっちのエンディングも残念だなーと思ったのは
清吉が羅邪に対して ある程度の情は沸いてるけども、
愛情が感じられないのが ちょっと 胸がムカムカしました。

夫婦エンドでも結局 鬼娘が怖くて仕方が無く結ばれた様な描写ですし。
ラブコメだから、昭和のコミカル漫画のノリだから
あまり深く考える必要は無いのでしょうけど
なんか こういうノリ自体が苦手なんですよね・・・。


さて、お目当ての杉山さんボイスですが、
こういう たらし役を聞く事があまり無いので新鮮でしたw
時代劇口調やべらんめぇ口調もあまり聞く事が無いので
楽しかったですw

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朧は面白くて楽しい作品でした。
シナリオもキャラクターも良かったです。

本編や他のDLCのトロフィーも取得してないのが沢山ありますが、
今回で 朧村正終了したいと思ってます。

多分 気が向いたら 魔窟を少しづつクリアして行きたいと思いますが、
今はちょっと お腹一杯・・・

ヴァニラウェアの作品に興味がおありな方は
「オーディンスフィア」の方が遊びやすいかと思います。
その後に作風が気に入ったら 朧に手を出してみては如何でしょう?
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