RSS|archives|admin

龍が如く 極

2017.02.18 Sat
riyugagotokukiwami01.jpg
「龍が如く 極」の感想ですー♪

もう「龍が如く6」の記事を読んでらっしゃる方はご存知かもしれませんが、
6のストーリー展開に悲しい気持ちになってしまったので
6クリア後直ぐに「極」に手を出しました。

本当は6の前に極をプレイする予定だったのですが、
時間が無くて 結局6から先にプレイする事になりましたが、
結果的に 6→極の流れで良かったと思ってます。

今回は雑記風の記事です。

【システム】
アクションゲー。
0と同じく 桐生が4種類の戦闘スタイルが用意されてて
それぞれ 合った戦闘スタイルを選ぶ事が出来ます。

なのですが、「堂島の龍」スタイルはある程度成長させないと
使い物にならないので 「どこでも真島」とか古牧の修行をこなさないまま
ストーリーを進めてしまうと 使う事無く終わってしまいます。

私は「チンピラ」「ラッシュ」に馴れてしまって
「堂島の龍」を選ぶ事はあまりありませんでした。
※クリア後 プレミアムアドベンチャーで古牧の修行は全部終了しました※


どこでも真島
riyugagotokukiwami02.jpg
「極」で追加されたシステム。
真島の兄さんのエンカウント率が高い上に
因縁ランクを上げてしまうと どんどん強くなってしまい
結構 面倒

それでも、シリーズが進むごとに
真島の兄さんは真面目になり過ぎ+出番が減ってたので
アヒャアヒャ暴れまわってる姿を見れるのは嬉しいです。

真島の兄さん好きなので 沢山会えるのは嬉しい反面
急いでる時はちょっと 鬱陶しいので ちょっと複雑な気分です。


真島成分足りないなーと思う 龍が如くファンの方は
是非「極」を手に取ってみて下さい♪


錦山の追加シナリオ
「0」をプレイした方は分かると思うのですが、
あんな気さくでチャラくて 桐生の絶対的な味方だった錦が
「1」でどうして あんな風に変わってしまったのかと 疑問が出て来ると思って
錦サイドのシナリオを追加したみたいですね。

それを蛇足取るか、補完と取るかは
プレイヤーの受け取り次第かと思います。

私は所々 蛇足かもなーと思う所はあるものの、
桐生が刑務所に居た10年の間 錦も錦で苦しんでた事が
描写されてたのは 良かったと思いました。


キャバ嬢のモデリング
ごめんなさい。可愛くない。
龍が如く5の時のキャバ嬢はとても可愛くモデリングされてたのに・・・。

あと今までのシリーズでは「熱いひと時を過ごした」的なぼかした表現だったのですが、
「一回抱いたくらいで物にしたと思わないでね」みたいな表記がされてたので
もう そこは ぼかさなくて良いのね(´・ω・`)

その時に実写のイメージ映像が出てくるのですが、
モデリングと顔が全然 似てないので、
手抜きとしか思えませんでした・・・。

コインロッカーの存在
6をプレイした後だと 
龍が如くにはコインロッカーの存在は大きかったんだなーと実感。
正直 ロッカーの中身を使う事はあまりありませんが、
やっぱり 鍵を見つけて 一つ一つ開けて行くのは楽しいです♪


カジノの景品のお皿、酔い醒ましが無い
「お皿」は質屋に売ってお金稼ぎにしたりするのですが、
カジノの景品から消えたのは 残念です。

薬局などに「酔い醒まし」が売ってない事も 結構面倒です。
酔いを醒ますのを 早める装備アイテムが変わりに出来たみたいですが、
即効性のある薬でお酒メニュー制覇とかしたかった。


1のリメイクサブストーリー&追加サブストーリー
1をプレイした人には懐かしいだけだは無く
0系統のサブストーリーも追加されてるので 楽しい。

会話の「パタパタ音」が聞けるのも嬉しい!


riyugagotokukiwami03.jpg
やっぱり 桐生と遥が親子として並んでるのが見れるのが嬉しい。
本当に微笑ましい。私の中では6の存在など消えております。
6なんて無かった。


改めて1のシナリオを振り返って
1の頃から シナリオには 色々無理はあるものの、
キャラが魅力的なので 整合性が多少取れて無くとも
あまり気にはならないんですよね。
(サブシナリオとかミニゲームとか楽しく メイン以外がとても充実してる所も魅力の一つ)

6は越えちゃいけないラインを制作陣が越えてしまいましたね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シリーズの中では 私はやっぱり「龍が如く4」が一番好きです。
4を越える作品は私の中では現れませんでしたが、
「極」をプレイして改めて 分かりやすいラスボスって良い物だなって思いました。

4以降の龍が如くシリーズは
どんでん返しや 意外性を追求するあまり
ラスボスが小者過ぎて 盛り上がりに欠けるんですよね。

ラスボス→錦という 王道な流れは見てて気持ち良かったです。

「どこでも真島」も色々思う所はありますが、
真島の兄さんはやっぱり 好きなので
「真島の兄さんらしい姿」を沢山見れたのは嬉しかったし楽しかったです。

Category:龍が如く極 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |