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2019年のゲームソフトを振り返って・・・

2019.12.31 Tue
皆さん、こちらのブログに訪問して頂いてありがとうございます。
ただの趣味で始めたブログですが、
ここまで長く続けられるとは思ってませんでした。
これも訪問してくださってる皆様のおかげです。
2020年もよろしくお願い致します。

毎年恒例のゲームを振り返る記事です。

2019年に発売されたゲームのみに絞ってます。
今年出た作品ではありませんが、
TAKUYOさんの「SWEET CLOWN ~午前三時のオカシな道化師~」が
今年遊んだ乙女ゲーの中で楽しかった!
恋愛要素だけだったら「神凪ノ杜 五月雨綴り」の描写が丁寧で好き。

今年見た映画の中で「JOKER」が面白かった!
普段アメコミ作品はあまり食指が動かないのですが、
PVを見てこの映画に対して興味が湧きました。
主演を演じられてるホアキン・フェニックスさんが凄いです。
アーサーの痛みや苦しみが見てるこちら側にも伝わるほど迫真の演技でした。

ゲームばかり時間を取られてアニメを見る事も無くなったのですが、
数本だけですが、アニメを見る為の時間を作ったりしてました。
今年見たアニメの中で「ジョーカー・ゲーム」が面白かったです。
正直 登場人物の顔の区別がつかないし、
名前も覚えてないんですが、物語構成、演出が凝ってて好きです。

とあるシーンでとあるキャラについて「死んでから存在感が出た」って
セリフがあるのですが、顔の区別がつかないのは
わざとそういう演出(スパイとして、存在感や個性が出ない様に)にしてるんだ、
と知ってからも余計に好きなりました。


~1月~
キングダム ハーツIII」(PS4)
本当にこういう事は言いたくは無いですが、正直 期待外れでした・・・。

歴代キャラクター総出の
ファンサービスのつもりなのでしょうが、
完結してるキャラを引っ張りだして蛇足感があって、
プレイしてて悲しかったです。

不自然なほどにFFキャラを本編に登場させずに、
DLCに登場させるみたいですが、
個人的にKH3のDLCはパスします。
セールになったら買うかもです。

BIOHAZARD RE:2」(PS4)
ゾンビゲーやアクションのホラーは遊べないんですが、
モンハンアイスボーンのシナリオクエストをクリアした勢いで
購入してしまいました。


ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~」(PS4)
アトリエシリーズファン向けのFDという印象。
RPG・調合という従来のアトリエでは無いです。
簡素なシムシティやザ・コンビニみたいなシミュレーション。

色んな錬金術師達がシリーズを越えて出て来るお祭りゲーです。

~2月~
逆転裁判 成歩堂セレクション」(PS4)
DS版を何度もプレイしたんですが、
PS4版の成歩堂セレクションも購入しました!
理由はトロフィーが欲しいから。(*´ω`*)
まさか、PS4で逆転裁判遊べるとは思いませんでした・・・。

キャサリン・フルボディ」(VITA・PS4)
catherine_collection.jpg
画像は通常版VITA(日本)→限定版PS4(日本)→限定版PS4(北米)
北米版にはひつじのぬいぐるみがついて来たのでコレクション目的で購入。

PS3版はプレイ済です。
追加要素があっても もうすでにクリアしてるから
なかなかプレイする時間を作れてません。

キャサリンはパズルゲーですが、
作品の雰囲気が好きなので応援目的でも購入。
個人的にはP5よりもペルソナの雰囲気を醸し出してます。
P5の本編が合わなかったので、完全版は見送りました。

ネコぱら~vol.2 姉妹ネコのシュクレ~」(PS4)
PSストアでセールだったので
1~3購入しました!
まだvol.1をプレイしてないので、楽しみです。

シンソウノイズ ~受信探偵の事件簿~」PS4)
予約購入してたんですが、遊ぶ時間が中々無くて最近まで遊べませんでした。
全年齢対象にするに当たってニュアンスが読み取れない所もあって
PC版にも興味が出たんですが、どうやらネット認証・DMM登録が必須らしくて、
そんな面倒な手間があるんだったら そんな手順不要なPS4版のみで良いやって
結論になりました。

感想記事は来年。
ミステリーなんですが、途中から超能力バトルみたいになってしまって残念。
キャラは可愛いし、冒頭と、とあるバッドエンドの構造は好み。


~3月~
FLOWERS 四季」(PS4)
百合ゲーだと存じ上げてるのですが、
ミステリー要素もあると聞いて気になって購入。

元々百合・BLは苦手なんですが、
物語さえ面白かったら キャラクターの性癖なんてどうでも良いか、
と最近思える様になって、シナリオの評価が高いのなら
BLでもプレイしてみようかと思ってます。


喧嘩番長 乙女 2nd Rumble!!」(VITA)
無印の「喧嘩番長 乙女」をプレイしてから随分経ちました。
まだ2nd Rumble!!はプレイしてません。
未良子先輩と吉良先輩がお気に入りだったのは覚えてますw


Devil May Cry 5」(PS4)
発売日を今か今かとずっと待ってた作品!
多分KHIIIが目指したかった物。
歴代のキャラクターが出て来て、全ての派生作品も含めたDMCの集大成。
ノスタルジーやファンサービスに集中しすぎると、
作品の内容がスカスカになってしまう傾向にありますが、
DMC5は丁度良いバランスで構成されてて、
新旧のファン、コアやライトなファンにも楽しめる作りになってます。

ネロとダンテを世代交代させたい様な雰囲気が出てましたが、
私はダンテが好きなので、
出来ればDMCシリーズはダンテに続けて欲しいなー(´・ω・`)


ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~」(PS4)
アトリエは基本三部作なのにまさかのアーランド4作目!
メルルのアトリエでロロナの扱いが酷かったので、
今作はアーランドファンにとって補完をしてくれる作品。

今まで活躍してきたロロナ、トトリ、メルルがメインでは無く
ルルアへの世代交代を促してる所はやっぱり寂しい。

記事は来年。

FFXV エピソード アーデン」(PS4)
FF15の最終DLC。
アーデン視点のお話し。
FF15は世間で色々言われてますが、私は好きです。
若かりし頃のヴァーサタイルを演じられたのが
杉山紀彰さんだったのは嬉しいサプライズでした!(*’ω’*)


~4月~
VARIABLE BARRICADE」(VITA)
合わない作品でした。
絵は可愛いし、声優さんも皆イケボだけど、
ヒロインの性格が全く合わない作品でした。


~6月~
グノーシア」(VITA)
SF人狼ゲーム。
完全にジャケ買いしましたw
インディーズで本当に数人で制作された作品なので、応援したい。
人狼ゲーム部分も面白いですし、シナリオもちゃんと伏線回収されて
しっかり作り込まれてます。

この作品の影響で同じ開発チームが作った「メゾン・ド・魔王」もDL購入!

ネコぱら~vol.3 ネコたちのアロマティゼ~」(PS4)
上記にも書きましたが、
PSストアでセールだったので購入しました。
いずれプレイする予定です。


CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Devote」(Switch)
私の一番好きな乙女ゲー。
もちろん作品を応援する為に購入しましたよ!
czswitchCD.jpg
ご覧の通り 特典目当ての複数買いです。
新作ラッシュに飲まれて まだ遊べてないです。
せめて中学生編だけでも、と思ったんですが、
まだSwitch箱から出してないので・・・いずれ。
店舗特典は萌えました。ありがとうございます。
ステラワースの小冊子寅之助エロいです。
でも、寅之助の一人称の文章があまり上手く無くて、
文体だけを見たらVITA版のステラワース小冊子の方が好きでした。

VITA版の感想はこちら


~7月~
死神と少女」(VITA)
まさか出るとは思いませんでした。
以前プレイしてから随分時間が経ってたので、
シナリオは覚えてたんですが色々と新しい発見があって新鮮でした。

乙女ゲーというよりノベルゲーです。
この作品を作るにあたって安易な萌えシーンや台詞に走るのでは無く
構成とか世界観とか練に練ったんだろうな、と感じさせる丁寧な作品です。


~8月~
FATAL TWELVE(フェイタルトゥエルブ) 」(PS4)
PSフレンドさんがプレイしてたのを見てて興味が出て購入したんですが、
文章や作品のテンポが合わずにトロフィーだけ取って終了しました。
感想記事を書く予定はありません。

みんなのどうぶつしょうぎ」(PS4)
doubutsushougi.jpg
将棋のルールをシンプルに簡略し、
分かりやすく覚えてくという作品。

実はPS3時代にこの商品の事を知りました。
「まいにちいっしょ」か「トロ・ステーション」で取り上げてたのを覚えてたので、
興味が出て購入しました。

教育系のゲームなので、感想を書くかどうかわかりませんが、
これで将棋を打てる様になれたら良いなー

初歩の初歩でも勝てる時より負ける時の方が多いですw


TOKYO CHRONOS」(PS VR)
幼馴染の中から犯人を見つけていくミステリー物。
アニメ系の作品によくある ぶっとんだ特徴のあるキャラに
最初抵抗はあるけど、後々からはあまり気にならなくなります。

犯人捜し、真相を知る過程は面白かった。
VRのノベルゲーは珍しいし、いろいろ可能性を感じさせました。
感想記事は来年。


神凪ノ杜 五月雨綴り」(VITA)
地の文が丁寧で読んでて楽しかった!
シナリオは結構ありふれた内容ですが、
キャラクターの描写がしっかりしてるので
私は飽きる事はありませんでした。むしろ好み!

ほのぼのとした、なんでも無い日常風景を楽しむ作品でした。


~9月~
モンスターハンターワールド:アイスボーン」(PS4)
ゲームプレイのスケジュールを狂わせた作品。
アイスボーン無かったら 新作ポンポンクリア出来てたはずなんですが、
見事に時間を取られました。他の作品も買ったは良いが、遊べてないのも大体こいつのせい。

最初ワールドからかなり時間が経って、元々アクションが苦手な私が
アイスボーンをクリア出来るのか滅茶苦茶不安でしたが、
なんとか時間をかけてクリア!

一回のクエストをクリアするだけでも精神的に疲れるので
連続で2回が限界ですが、だんだんと上達してるのを実感出来るのが
楽しいです。あとお馴染みのモンスターが帰って来たのも嬉しい!


軍靴をはいた猫」(VITA)
関わってるシナリオライターが「死神と少女」、「大正×対称アリス」の藤文さんだと知って
楽しみにしてたんですが、作品が合わなくて断念。
トロフィーだけ取りました。感想記事は上げるつもりは無いです。


狼と香辛料VR」(PSVR)
アニメが終わってから結構経ってからのまさかVR作品化。
ゲームというよりは映像作品です。
トロフィーあり。
ホロとロレンスのやり取りが好きな人にはお勧めです。


AI: ソムニウム ファイル」(PS4)
スパイクチュンソフトのアドベンチャーゲーム。
サクサク遊べるのが有難い。

上記に書いたシンソウノイズでもそうなんですが、
ミステリーは犯人判明までがピークかな?
オチやその後の展開はあまり納得出来てないけど、
主人公とアイボゥは良いキャラしてるので楽しく遊べました。

記事は来年。

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」(PS4)
2019年に出たアトリエ3作目。ライザはアトリエ新シリーズです。
それから今年年末に黄昏シリーズのリマスター作品が出たので、
(こちらも購入しました)全て含めたら今年6作品も出してる事に・・・
どうしちゃったの・・・(´・ω・`)

ライザは来年記事を上げます。
涼宮ハルヒみたいな性格の女の子が主人公で、
色々従来のアトリエから変わった所があります。

うーん。クリアは出来たけど、アトリエとしては合わない作品かも。


CODE VEIN」(PS4)
ゴッドイーターチームが開発された、
ソウルシリーズライクなアクションゲー。

最初クリア出来るか不安だったんですが、
ヘイズを失う事が気にならなくなってから
こちらの作品の良さが分かって来てとても楽しく遊ばせて頂きました。

ソウルシリーズよりも難易度は低いと思うので、
私みたいなアクション苦手な方でも頑張ればなんとかなるのも
有難いですし、お勧めポイントです。

NPCも連れていけるのも良い!



~10月~
One Night Stand」(PS4)
トロフィーブーストゲー。
酔った勢いで見知らぬ女性と寝てしまって
周囲のアイテムを調べながら 女性の素性を知っていくゲーム。

アドベンチャーゲームですが、
シナリオにあまり中身が無いのが残念。
プラチナトロフィーが簡単に取得出来るのが良かったですね。


ファタモルガーナの館 -DREAMS OF THE REVENANTS EDITION-」(PS4)
PC版とVITA版はプレイ済みなので、こちらの移植版をプレイする事は
早々無いですが、コレクション目的で購入しました。

PC版の感想はこちら
VITA版の感想はこちら
VITA版のAnother Episodeの感想はこちら


~11月~
DEATH STRANDING」(PS4)
待ちに待った小島秀夫監督の新作!
国道作りや配達が楽しい。妙な中毒性があります。
シナリオも壮大でキャラクター達も印象的。
この作品は人の感想やプレイ動画では伝わらない魅力や
楽しさがあるので、是非とも手に取って欲しい。

DEEMO -Reborn」(PS4)
VITA版持ってるんですが、
樹の成長が遅くて、実はクリア出来てません。

PS4版ではどう変わったのか楽しみです。


十三機兵防衛圏」(PS4)
こちらの作品も発表されてからずっと楽しみにしてました!
一気にプレイしてしまうほど 物語にのめり込みました。
色んなキャラのシナリオが複雑に絡み、交差してる構図は
「428 〜封鎖された渋谷で〜」に似てます。

良質なSFシナリオが見たい方にはおすすめです。



~12月~
GRIS」(PS4)
GRIS_PS4_2.jpg
インディーズ作品。
コンセプトアートに惹かれて購入。
風ノ旅ビトを彷彿させるようなゲームデザインです。
2D横スクロール パズルアクション。
美しい作品でした!感想記事は来年。

ヘッドライナー:ノヴィニュース」(PS4)
インディーズ作品。
新聞とかの見出しを作って、
選んだ見出しによって物語が分岐する
アドベンチャーという内容に惹かれてパケ版を購入しました!

「Papers, Please」をちょっと彷彿とさせられたのも興味を惹かれる要因でした。


アトリエ ~黄昏の錬金術士トリロジー」(PS4)
アーランドトリロジーも実はプレイ出来て無いのですが、
黄昏シリーズも(主にコレクション目的)で購入しました。

個人的には調合と依頼のバランスやテンポが良いな、と思ってるのは
エスカ&ロジーなので、再プレイが楽しみです。
アーシャのアーニーさんに会えるのも楽しみ!

あと、黄昏シリーズのホムンクルスのデザインが一番好き。

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2020年発売の作品で楽しみなのは
やっぱりリメイク版「ファイナルファンタジー7」です。
KH3の野村さんの脚本を見てると不安になりますが、
良いリメイクになってくれる事を祈ってます。

それから「ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団」が楽しみです!
魔女と百騎兵」、「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」の
泉さんが関わってるとの事なので余計に期待値が高まります!

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