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遙かなる時空の中で6

2020.03.07 Sat
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「遙かなる時空の中で6」(VITA)の感想です。

遥シリーズは今作が初めてです。
下天の華」が楽しかったので、他のネオロマも気になってました。

ただ、「遥か」シリーズって沢山ありすぎて、
どれから手を出して良いのか正直分からず、
なんとなく今作の「6」から 手を出してみました。


【システム】
作業ありの乙女ゲー。
(簡単ですが)課題があり、決まった課題をクリアしてないと
ゲームオーバーになります。

戦闘も二回目からはスキップ可能ですが、
マップ選択してフラグ立てる作業が正直面倒くさい。

初回の共通ルートクリア時は5時間位でした。
2周目からは戦闘は飛ばせるので共通ルートは大体30分~1時間位で終わります。

ヒロインの名前のデフォ呼びあり。
戦闘シーンのみ声あり。

イラストの画風やキャラクターの言動が昔の少女漫画です。
失礼を承知で言わせて頂くと 正直古臭い。
作業と作品の雰囲気で開始30分位で投げてしまおうかと思ってしまったんですが、
プレイしてると じわじわと面白くなってきます。

キャラクターの言い回しがどことなく舞台の台詞みたいでした。
古臭い台詞が逆に癖になって楽しかったです。

シナリオは急展開が多すぎて、それぞれ尺が足りない様な印象を受けました。
多分 地の文が無いからそういう印象を受けたのかと思います。





※ネタバレを含むので畳みます※

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